samedi 20 février 2016

在るがままを受け入れる



昨日の観察はどうも正確さに欠いたようだ
そんな声と共に目覚めた
昨日のタイトルの最後に付けた疑問符は、これは違うかもしれないという気持ちの表れだったのか 

昨日、これまでは旅行者のような視点で見ていたと書いた
それは、どこか突き放したようなところがある視点ということではなかったのか
今回は定住者を目指す人として見ていると書いた
より正確には、その視線に微かな愛情のようなものが伴っているということではなかったのか

ここにあるこれ、あそこにあるあれは一体何なのか、という視点
何気ないものに対する好奇の心
これこそ、哲学の一つの姿に繋がる「すべてのものを初めて見るもののように観る」という姿勢

旅行者の場合、自然にそのような見方になりやすい
愛情が伴っているのか否かは問わないが、、
しかし、それは定住者と旅行者との本質的な対比ではないように感じる
努めれば、定住者でもそのような視点を持ち得るからだ
そこでも愛情の有無は関係がないかもしれない

今感じているのは、「在るがままを受け入れる」という心持ちになって来たのではないかということ
そして、それは愛情の根にあるものと繋がっているように見える
その上で、それは一体何なのか、と問い直す

昨日感じた変化の構造は、こういうものではなかったのだろうか







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