2016年4月2日土曜日

Be kind to yourself



先日、何気なくテレビをつけると、秋吉敏子さんを追った番組が流れていた
その中で、印象に残る言葉があったので書き留めておきたい
"Be kind to yourself" である
彼女の説明は次のようなものであった、と記憶している

自分に親切にするということ
それは、自分の能力を最大限発揮できるように、諦めず、最後まで歩み続けるということ
途中で自分はこんなものかと思った瞬間、自分の能力の羽ばたきを見ることができなくなる
それは自分に親切だということにはならない
自分の中に何が詰まっているのか分からないのだから、それを見ることができるようにすること
そのために続けるのです

これは、わたしが今のところ考えている「生きる意味」に近いかもしれない
つまり、生きてきた意味は最後の最後にならなければ分からない
だから、それを知るために生きるのである
それを知るために、いろいろ試すのである







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