lundi 18 janvier 2016

新年のカフェで




午後から久しぶりのカフェに出かける
昔からいた年配の人がいなくなっていたが、若い方の人が握手を求めて来た

こちらに来てから、カフェに落ち着いた時に起こる心の変化に気付くようになった
それはわたしが言うところの「ぼんやりした」状態である
具体的には、視線が遥か彼方だけではなく、深く内に向かうのである
その状態に入ることが自己に安定感を与えるのか
暫くして、それが落ち着いた幸福の感情を運んできてくれることにも気付くことになった

今日は、これからについてのアイディアが浮かんできた
年が明けてから、少し真面目になり過ぎているようである
7年に及ぶ空飛ぶ時間から昨年は地上に降り、学生生活に戻ることができた
今では、最初の7年がどういう精神状態だったのかを再現することもできなくなっている
その意味では、そこにもう戻ることのできない夢の7年間とも言えるだろう
逆に言うと、これから厳しい現実が待っているということだろうか





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