mercredi 20 janvier 2016

永遠から有限の現実へ?



今日は新年最初の素晴らしい空を仰ぐことができた

今年に入ってから、時間の流れ方が違うように感じている
余りにも現実的で、面白みに欠ける時間とでも言うのだろうか

今振り返ると、学生として生活していた時には永遠の中を歩んでいたように感じられる
終わりがあることは知っていたのだろうが、現実的なものとしては捉えられていなかったのだろう
夢の中の至福の時とでも言える時間であった
これは、その中にいる時には気付かなかったことである
新しい場所に移ったこともあるのだろうか
今、その時間は別のものとしてどこか遠いところに閉じ込められてしまったように見える

最初の学生時代が至福の時だったのかどうか、もう思い出せない
その後に、所謂仕事の時が流れた
思い返せば、その時も終わりがないものとして仕事をしていたように思う
しかし、終わりの僅か2年ほど前に現実を理解した
そしてその後、至福の時の中に入って行った

サイクリックな人生を送っているのかどうかわからない
ただ、どうもこれからの時間が仕事の要素を含むものになるのではないかという予感がしている
学生時代の延長というよりは、卒業して社会に出るという心境になりつつあるからだ
世に終活という言葉が出回っていることを知った
今の心境は元々の就活に近いとも言えそうである

このような道が良いことなのかどうか、今は分からない





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