2018年7月20日金曜日

外気の中で読み返す



今日は曇りで肌寒い朝だった
旧市街のプリュムロー広場で以前に書いた原稿を読み直す
外の空気の中で読むと不思議と世界が広がるような気がする

3時間くらいの間に市内観光の馬車と乗り合い自動車が2回通った
お昼には歩いて中心街へ
久し振りのリブレリーとカフェで時間を過ごした


このところの特徴として見られることに、無理をしないことがある
心に負担がかかると思われる時には止めることにしている
要するに、踏ん張らないのである

それでも別のことに向かっていく気持ちはある
言葉を換えれば、飽きやすくなってきたということだろうか
生物としては、「いま・ここ」の状況に適応するしかなさそうである




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