vendredi 28 avril 2017

変わらぬペースで



本日は昨日と同じような時間の使い方になった
午前中はリラックス
午後からカフェに出掛け、その空間をほとんど一人占めにしながら集中できた
何回目か分からないが、お店の人が、ご機嫌いかがですか?などと訊いていた
そして、いつものものを持ってきてくれた
初めてのことである

木々の緑はひと月も経たないうちに豊かになっている
町中の緑も益々深さを増している
生命が滴り落ちる素晴らしい季節になってきた



   2017.4.6






大統領選関連

マクロンの番組があったので貼り付けておきたい





失業、教育、難民、EUなどが論じられていた
フランスの現状がよく分からないので評価のしようがない
それと、話が細かくテクニカルになりがちなので分かり難いところがある
この点では、ガッツに訴えかけるル・ペンの方が上になるのだろうか
それが実態を反映しているのかどうかは分からないのだが、、

ただ、マクロンからはEUを護り、変えていきたいという熱意は伝わってきた
難民に関しても、出身国も含め、ヨーロッパ諸国と協議しながら解決したいと考えているようだ
難問から逃げるのではなく、それを引き受け、頭を絞ろうとしている
ヨーロッパの大国としての責任のようなものを感じさせた
それが実現できるのかどうか、これから注視すべきところが見えてきたのは幸いであった


昨日観たミシェル・オンフレ氏によれば、教養のないやつはマクロンに騙されるとのこと
記憶に間違いがなければ、の話だが、、、





3 commentaires:

  1. こんにちは
    「教養のないやつは」という言葉、米国大統領選でも頻繁にでてきましたね。どうも自分と意見の違う人は教養のない人間と誰しも思いたいもののようで、支持政党が勝てば民衆の声が届き、不支持政党だとポピュリズム。冷静なジャーナリストはいないのかしらとへそ曲がりなので思います。米国ではfoxTV以外のマスコミがすべて反トランプだと知ってクリントンが負けても驚きませんでしたが、フランスのマスコミはマクロン贔屓なのでしょうか。

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  2. さなえ様
    コメントありがとうございます。オンフレ氏がどのような意図で言ったのか分かりませんが、彼の話を聴いていると、茫洋としていて中身が掴みにくいところがあります。しっかり聴いていないと雰囲気に押されますよ、という意味に解釈していました。こちらではネットの映像を少し見るだけですので全体像は掴めておりませんが、これまでの主流派・体制派はマクロンではないかと思います。

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  3. 前コメントに混同するところがありました。「彼の話」と言っているのはマクロンの話のことでした。よろしくお願いいたします。

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