samedi 8 avril 2017

初めてのスタジアム



いつもはアパルトマンから縦長のグラウンドを縦軸から見ていた
実は、小さなところでサイズは半分くらいではないかと想像していた
しかし、今日初めてその中に入り、広々としたスペースが広がっているのに驚く
本物のスタジアムで、最初に入って感じたのは開放感であった
今度は観客席に座って試合を見るのも悪くないな、という気にもなった
さらに、踏みしめる砂利の音を聞いているうちに、ここを走っている生徒さんのことを思い出す
いずれ、この周りを走ってみたいという気持ちも湧いてきた
夕方になるといつも趣のある陰影を出してくれる二本の木もここにあったのかという感じである
まさに、見る地点によって「もの・こと」は全く違って見えるということを実感

今日の発見であった


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アパルトマンに戻り何度も見直すが、どうしてもあれだけの広さがあるようには見えない
そして、ニ本の木もあんなに遠くにあるとは信じられない
実際に見たにもかかわらずである
われわれの感覚のいい加減さ、危うさがよく分かる






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