dimanche 23 avril 2017

一つのプロジェが一段落



本日も見事な快晴
涼しげな風が吹いていた

静かに翻訳の仕事に向き合い、ファーストバージョンを終えることができた
今回は4か月の仕事だった
これからゲラでの校正が2-3サイクルあるはずである
ただ、最初のものの校正作業がまだ始まっていないので、そちらが先になるだろう
いずれにしても、翻訳という仕事、相当の時間とエネルギーを消費することが分かった

そちらが一段落したので、これから帰国時に行う6月の会の準備を少しずつ始めることにしたい
今回は新たに二つの会が増えたので、どうなるのか予想もできない
試みとして経過をよく観察しておきたい


大統領選関連

事前の予想通り、マクロンとル・ペンが決選投票に進むことになった
この二人になると、マクロンに投票するように訴える人が増えそうである
フィヨンもアモンもそうすると語っている
メランションはいずれの主張にも欠けているものがあると言っている

マクロンが有利であるというのは事前の予想でもある
EUは堅持しながら、EUとフランスを新しくして行こうということだろうか
メルケルからも応援のコメントが来ていた
いずれにせよ、マクロン陣営の集会にはすでに選挙に勝ったような熱気があった

今回、左派がすべて敗れたことは、世界の潮流がこれからも続くということなのか
何かが欠けているのだろうが、それが何なのか掴めていないのではないだろうか
討論番組に出ていたアモン支持者は、敗北の原因について訊かれても答えようとしなかった
先が思いやられる状況に見える
それは日本でも同じ状況なのだろうか

今回初めて選挙の経過を追ったが、何かを得ることができたのだろうか
フランス政治の大枠が分かり、少し視界が晴れてきた感じはする
しかし、それ以上のものはない

結果が分かった後の各候補の演説を貼り付けておきたい























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