lundi 24 avril 2017

新鮮な週の初め、静かに読む



今日も素晴らしい朝であった
明日から雨との予報もあるので、旧市街に出ることにした
その道すがら出会ったこの雲に驚き、写真に収めた

今日は久し振りのカフェで数時間、これからのことを考える
デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)が働いていたのではないだろうか
好きな時間の一つである

バスを待つ間だけ読んできた今道友信氏の『自然哲学序説』が終りに差し掛かっている
physicaから入って、そこには収まりきらない真理を探究するmetaphysicaに進むという営みである
わたしが今やっていることと本質的には同じことである

全体の印象は、非常に丁寧に書かれてあるということ
ただ、科学の部分が大づかみで、メタの部分がやや文学的に過ぎるような印象を持った
それは読んでいる方が科学出身だからだろう
適宜、参考文献の説明が添えられていて、門外漢にとっては親切な著者との感触を得た

帰ってから、届いたばかりのアメリカ人哲学者の本を読み始める
こちらは所謂哲学書というより、一般向けの本になるのだろう
哲学者が考えてきたことを説得しようとしている本で読みやすい
どういう主張が展開されるのか、まだ分からない
しかし、ものの見方、考え方に関わるところに行き着くのではないかという予想をしている

このところ、読むべきものが増えている
考えを纏めるという作業も待っていて、退屈しない




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