mercredi 12 avril 2017

天の絵画を眺め、自らの絵を描く



本日は南のモールへ
朝はカフェで準備運動
お昼に帰ろうとしたが、余りの天気のよさで、もう少し雰囲気を味わうためレストランへ
外の席で上を見上げると、一つの画面が出来上がっている
そこに次から次に直線や曲線が描かれる
それを見ながらのデジュネで、それ以後の予定が完全に崩れる
そのまま日が暮れるまでそこに座ったままでもよいような気分になる
天に倣い、ぼんやりと頭の中で自らの絵を描いていた

昼間からゆったりと食事をしているように見えるこちらの人たち
そこに豊かさがあるように見えるのだが、錯覚だろうか



大統領選関連

昨日の番組に、あり得ないことが起こるかもしれない、という感じの番組があった
決選投票がル・ペンとメランションになるという可能性である
そして、番組での図では、メランションが6・4でル・ペンを破ることになっていた

それとは別に、メランションのインタビューがあった
マクロンが皮を被り、体を伴わない言葉だけに見えるのとは違う印象がある
人間、このくらいの年にならなければ熟してこないということなのか?
ただ、メランションの政策は危険だとする声も聞こえた
今のモメンタムをこれからも維持できるのか、見物である











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