samedi 22 avril 2017

目覚めの時が豊穣の時?




パリの学生時代には寝始める時と目覚める時にアイディアが浮かぶことが多かった
寝る前のものは、起きてからメモしましょうなどと思っていると、考えが浮かんだことさえ忘れている
目覚めた時のものも、他のことをやってからなどと思っているとどこかに消えていくことが分かった
そのため、その時点で纏めるようにしていた

トゥールでは、寝る前には殆ど浮かばなくなったが、暫くして目覚める時に浮かぶようになってきた
今朝もこれまであやふやな状態のままだったものが、明確な形となって現れた
夢が決断を促すとでも言えばよいのだろうか
早速、纏めると同時に行動に移すことにした

このような偶然を期待しないで待つというのが生活の基本になって久しい
そういう不確実なものを頼りに生きていることになる
しかし、それこそ生の本質になるのではないだろうか


大統領選関連

明日が第1回目の投票日である
これまでの世論調査がどれだけ正確なのか、実際の投票行動を予想できるものなのか
そして、最後の1日がどれだけの影響を及ぼすのか
まだ決めていない人が少なくないとの報道もある

今の世界的な流れとは違う方向性を示す候補が選ばれる可能性も皆無ではない
もしそういうことになれば、これからの世界はどう動くのだろうか
そこに注目したい




Aucun commentaire:

Enregistrer un commentaire