vendredi 14 avril 2017

EUをどう捉えるのか?



昨年の今頃、様子を見にこの町を訪問している
期待感溢れる滞在であったことが分かる
目が行くところが限られているためか、同じような場所の写真を撮っている
当時も好印象を持ったが、さらに良くなっているようである

昨日のメランションだが、EUには敵対的で離脱を訴えていた
左右の両極端が同じ主張である
左はより外に開かれているような印象を持っていたが、必ずしもそうではなさそうだ
EUの重点が文化的な繋がりを重視するというよりは経済的な繋がりに置かれているからだろう
銀行や投資筋の考えが前面に出ているため、国内の政策に制限が加わることが多いという
それから、ドイツの力が強すぎることも問題と見ている
そのため、自分たちが推し進めたい政策ができないのがこの判断の理由のようである

道筋は以下の通りだ
まずPlan Aを試みる
これは、EU内で交渉して、自分たちの主張が通る新しい規則を導入すること
それがだめならPlan Bで、EU離脱である
つまり、EUを変容させるか、EUを去るかの選択になる
それを望まない陣営からは危険な道に見えるのだろう





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