lundi 14 mars 2016

異様な平静の中、怒涛の一週間を過ごす




大袈裟に言えば、怒涛のような一週間が終わった
これまでであれば、その表現が実態をも表していたのだろう
しかし、先週の心の状態は何と静まり返っていたことだろうか
当初の予定通り、最後の最後まで落ち着いて考えることができた
心の平静を幸せの基準にするならば、まさに幸せの極致とも言えるのではないか
札幌の会のコメントに「解脱」という言葉もあったが、以前から考えると想像もできない状態にある

今回の会の印象は、議論が自然に起こり、深まりを見せるようになっているということだろうか
会が一つの生命を持ち始め、その生命が自律へと向かっている過程ではないか
そんな希望的想像さえ浮かんでくる
その真偽は、さらに続けて観察しなければならないだろう




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