mercredi 6 juillet 2016

ここはカリフォルニアか?



今日は初めて晴れ上がってくれた
それだけで気分も晴れ上がる
これまでの印象とは異なり、街が輝いて見える

新しいベースの辺りを再訪
近くのショッピングセンターのようなところのカフェに入る
なぜかカリフォルニアのどこかの町にいるような錯覚に陥る
フランス語が英語に聞こえてくる
町中では味わえない広々とした空間である
朝からカフェを変えて締切り間近の仕事をする
少し形が見えてきた

それにしても、日曜日にこちらに向かう時に思い描いていた図とは大幅にズレる結果となった
しかしよく見直せば、「駅から近いところ」が「トラムの駅から近いところ」に変わっただけとも言える
それだけだが、やはり全く違う展開となった
ただ、郊外と町中の両方を日常的に味わうことができると考えれば、悪い結果ではないようだが、、
快晴の今日だからこそ、そう思えるのか

それと、今回もまたアルフレッド・コージブスキーさんの言葉の意味を噛みしめることになった
「地図はその土地ではない」
いつも地図から想像していたものとは違うものが目の前に現れたのである
誰かが抽出したものだけに頼っていると、真の姿は見えてこない
そこに行かなきゃ分からないということか
行ったからと言って必ずしも分かるものではないが、どんな形でも歩みは進むはずである 

いずれにせよ、スリリングで興味が尽きない旅となった






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