lundi 6 février 2017

バルザック的生活を始める?



新しい週が明けた
空に雲はあるものの明るい日となっている
今日から少しオーガナイズされた生活を試みることにした

午前中は久し振りに旧市街へ
2-3時間比較的集中してから帰ってきた
ちょっとバスに乗るだけで往復できるのは非常に便利である
この町に来るまではなかった感覚である

午後からはノルマを課すことにした「仕事」に当たることをやる
夜にはもう少し自由なプロジェに沈潜する予定である
時間の割り振りは違うが、規則正しいという意味でバルザック的な生活がイメージされる
そう意識することが大事だろう
いつものように様子を見ることになる


ところで、大統領選のその後である
昨日はフィヨン以外は活動していたようだ
新聞には、dos au mur (崖っぷち)とかjouer va-tout(一か八かの博打をする)の言葉が見えた
彼がjeter l'éponge(タオルを投げる)かどうかではなく、それがいつなのかが問題だともあった
その判断が遅くなると後継者の選考や運動に問題が出るからだろう

ル・ペンのメインのスローガンは二つ
経済的グローバリゼーションとイスラム原理主義に反対すること
演説は攻撃的で分かりやすい
大統領としてもおかしくない雰囲気が漂っている

左翼党のメランションは名演説家の誉れが高く、今の政治家では一番だという人もいる
こちらも攻撃的で、聴いている人を奮い立たせるところがある
昨日はホログラムでステージに現れた
そう言えば、先日のアンボワーズでもホログラムのダ・ヴィンチを見ることができた

今日は午後4時からフィヨンの記者会見があり、以下のことを述べていた

自分の行為には法に触れることはなく、すべて合法である
すべての資料はサイトに載せた
ぺネロプさんの給料は月3600€程度で全く問題ない
今は家族を助手として雇うことは国民に受け入れられない
その点で間違いを犯したことには陳謝したい
右派の候補がル・ペンとマクロンでよいのか
このクーデターを起こしたのは、まともな右派候補がいなくなることで利益を得る人たちではないか
その意味で、自分の立場は重要になる
今から新たな選挙戦を再開したい

ここ10日ほどのマスコミの攻撃で相当参ったようである
しかし、今日はしっかり対応できていたのではないだろうか
この会見を観て、フランス国民がどう判断するのかがこれからの焦点になるのだろう




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