2021年5月24日月曜日

ディドロの言葉から(3)















今日の写真も数日前にはなかったもの

あっという間に一斉に咲いている

なぜか嬉しくなる景色である


今日もディドロの言葉を少しだけ

ひとは徳をほめたたえます。が、ほんとうは徳を憎み、敬遠しているんです。だから徳は寒さにこごえてるんです。… 徳があれば尊敬されるが、尊敬って、窮屈なものです。徳があれば賞賛されるが、賞賛なんて愉快なものじゃない。

 

ちっぽけな事をやるくらいならでかい事を書くほうがましですよ。そうすりゃ精神は高く昇り、想像は熱して、燃えひろがりますからな。

 (本田喜代治、平岡昇訳)


そう言えば、昨日の夜のセッションでこれまでのもやもやが晴れたと思って外に出ると、町が霧にかすんでいた

こういうこともあるのだ

実はまだ霧の中ですよ、ということだったのか





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