lundi 19 septembre 2016

厄介なセットアップ



新しい環境に入ると、いろいろセットアップをし直さなければならないことが出てくる
例えば、新しいものを組み立てるなど
それがどうしてもうまく行かないことがあり、イライラして立ち止まることが多い
そういう時は少し休んで考え直すと、うまく行くことがある
あるいは、説明書だけでわからない時は実際にやってみると意外に簡単なことがある
昔はすんなり進んだはずなのだが、、、

それとは別に業者に電気のコードを接続してもらう必要が出てきた
先週の金曜から連絡を取っているのだが、うまく行かない
今日改めて試みた
一か所に掛けるとそれは担当が違うと言って別の番号を教えてくれる
そこに電話すると、ここではなく別のところだというので番号を訊くとその前に掛けたところだと言う
このやり取りを2-3回繰り返した後、やっとわたしの願いに反応する声が聞えた
こちらが話した直後の反応で話が通じそうかどうかが分かる
ここ数日、現世に戻ってきた感じがする
ただ、これが終われば、また静かな世界に戻ることができるのではないだろうか

こちらの文化はお願いする方がそれを分からせるようにするのが当たり前
受ける方はそれを聞くだけ
したがって、相手にぶつかっていける
日本はお願いを受ける方が低姿勢で対応するのが文化
この春の日本で、丁寧な応対を何度も経験した
相手とぶつかる気持ちは普段から抑制されるようになっている

西と東の溝は深い


一息したところで、アメリカの音楽チャネルへ
すると、「スキヤキ」が流れてきた
この環境で聴くと一味違って聞える
名曲である




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