mardi 20 septembre 2016

初めての大学



正式には今月初めから大学との関係はできているが、今日初めて大学に顔を出した
わたしが所属することになるのは、神経科学・精神分析のグループになる
顔見世として、そのメンバーに来週話をすることになった
これまでとこれからについて30分ほどを予定しているとのこと
神経科学はわたしのこれからにも深く関わる可能性があるので、専門家の反応が楽しみである

それにしても不思議である
この世界に入る前は神経の研究所で免疫をやっていた
そして今度は神経を背景として哲学をやることになろうとは
さらに学生時代に戻れば、一時期精神科も面白そうだと思ったこともある
神経とか精神というものが付き纏って離れないようである

大学の方は殆ど拘束がないので、これまで以上に自由にできそうである
独我論に染まりつつある身には、ほぼ理想的な形に収まることになる
ただ、これまでとは違い、焦点を定めながらいくつかの「プロジェ」を進めるようになるだろう

まず、最初の小さなプロジェとも言えるエクスポゼの準備をしなければならない




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