vendredi 14 octobre 2016

これまで何を言ってきたのか



先日、バスを待っている時、こんな景色が目に入ってきた
全く気付かなかった眺めである
どこか違う町にいるような清々しい気分になり、シャッターを押した

昨日は旧市街へ
新しい、と言っても古い建物の中にある初めてのカフェに入る
仕事をするにはよさそうだと思ったが、暫くすると学生がごっそり入ってきた
そう言えば、この近くに文系の学部があることを思い出した
五月蠅くなってきたので1時間ほどで出た

夜、2-3箱開けてみた
その中からこちらに来てすぐに日本から来た友人が持ってきてくれた寄せ書きが現れた
これは以前にも感じた驚きのような気がするので、どこかに書いたのではないかと思う
わたしの学生時代の発言を覚えていたT氏の書き込みを見てびっくりしたのだ
その発言とは「わたしは良い日本語を研究しているのです」というもの
全く記憶にない
そんなことを意識したことも覚えていない

こんなエピソードに出会うと、無理な願望が浮かんでくる
あの時代からこちらに来るまでの日常の中で、このわたしは一体何を言ってきたのか
その時、どんなことを考えてそんなことを言ったのか
そのすべてを知りたくなる
もしそんな資料が得られるならば、その解析だけで残りの時間を使い切ってしまいそうである










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