vendredi 30 septembre 2016

天は意地悪、そして 「これからリベルテへ」



今日はお昼前に南の方に買い物に出かける
以前にも行ったところで、バス停から距離がある
午前の閉店少し前に着いた
ネットに出ていたものよりもかなりお安い品が見つかった
やはり出かけてみるものである

少し気分がよくなり、このあたりで時間を過ごしてから帰ることにした
近くにリブレリーがあったので中に入ると、最近出会った言葉が出てくる本が数冊ある
手に入れ、近くに読む場所があるかどうか訊いてみた
すると、バス停とは反対方向に5分くらいのところにカフェとかレストがあるという

幹線に沿って田舎の景色を眺めながら歩く
丁度、レストランに入るあたりから小雨が降り出した
そこで、買ったばかりの本に目を通すと、気分が盛り上がるものがある
読んでいるうちに、雨はどんどん強くなってくる
小雨になるまで読みながら待つことにした

お店の人にこれからの予報を訊いてみると、一晩中これだという
仕方なく、適当な時に出ることにした
サックの中にプラスチックの買い物袋があったので、それを被って歩くことにした
風も加わる中、20分くらい歩いたのではないだろうか
途中、車を止める人がいた
哀れな姿を見て乗せてくれるのかと思ったら、このカルチエの人かと訊いてくる
道を探していたようだ

そして、バスに乗り込んだ
すると、雨が止むではないか
天は意地悪である
しかし、心は全く動揺しない
セ・ラ・ヴィの調子で、その時々を味わっている気配がある
これを解脱だという人もいる
それには少々早いのではないだろうか

バスやトラムの中で駅名が案内される
リベルテベートーベンアナトール・フランスシャルコージャン・ジョレス・・・
こちらの人は感じないのかもしれない
しかし、「これからリベルテに向かう」などと頭の中で言うだけで、わたしの気持ちは変わってくる
これもこちらの時間を欲している理由の一つだろうか


夜からかなり激しい雨になった
それでも練習のためにラグビー場に現れる人たちがいる
元気が出る眺めである




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