vendredi 24 mars 2017

わけのわからない世界にいる



いやはや本日も曇りで、やや寒い
朝から街に出る
二時間ほどプロジェをやってから、久し振りにフランス語のクールへ

今日のエクスポゼは、韓国からの人が安楽死を取り上げていた
議論を聴いていると、ヨーロッパの人の強い個のためか、はっきりとした主張が目立つ
若いということもあるのかもしれない
訥々と静かに話すモンテネグロの女性も静かだが主張を言い終えるまでしつこく話す
他の人がもういいのでは、、というような表情でいてもである

わたしなどは比較的あっさりしているが、日本人としては平均的ではないだろうか
韓国の人もそういう傾向があるが、中国の人ははっきり言うところがある
いずれにしてもいろいろな国の若者の話を聴くのは面白い
それと、当然のことながら彼らはほとんどが20代前半
箸が転がってもおかしい年頃というのは世界共通なのだろうか
とにかく賑やかだ

このクールがどれほど役立っているのか分からない
外界に対する感受性を上げているところはあるようだ
今日、クールで扱われるフランス語を聴くことにあまり熱意を感じていないことが見えてきた
こちらの9年に及ぶ習いが性になってしまったのだろうか
自分の領域についてのお話であれば、もう少し積極的になれるのだろうが、、
ただ、周りがぼんやりとした世界にいるというのも捨てがたいものはある






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