jeudi 9 mars 2017

その音の世界に入る



本日も午前中は第三層で過ごす
こういう時間には普段浮かばない記憶や考えが出てくるので、欠かせない時間になっている

午後からは、いつものカフェへ向かう
旧市街の広場を通った時、外を眺めているレストランの店員と目が合った
ほんの少しおいて、ボンジュールと声を掛けてきた
すかさずボンジュールと返していた
やはり、気持ちが良いものである
時にはこちらから声を掛けることもある
このところ心掛けている外に対する反応の感度が上がってきていると感じた

カフェに入ると、先日の学生さんが、仕事の調子は?などと声を掛けてきた
どうもアメリカ人のようである
わたしもそう感じているが、外国にいるので外に開かれやすくなっているのかもしれない
こういう時にはプロジェを語ることになるが、こんなことは日本ではまずあり得ない
プロジェを口に出すのは、自分の中では良い影響を与えているようである
いつも心の奥の方にあるものが目の前に現れるからだろう

席に着くと、隣の学生さんのグループが賑やかだ
途中から全く脈略のない日本語を語り始めた
アクセントが全然ない
その意味を分かっているかどうかも分からない
おそらく、映画やアニメなどに出てきたセリフではないかと思う
音が若い彼らにとって新鮮で面白いのだろう
こうやって流暢な日本語を話す外国人が増えていくのだろう

わたしもフランス語を始めた当初、音の面白さによく笑っていたものである
単純なことに面白さを感じることができたことも長く付き合うことになった原因の一つと言えるだろう
わたしも彼らの「音の中に入る」という姿勢を見習いたいものである



大統領選関連

あるニュースによると、第1回投票の予想でマクロンが初めてル・ペンを抜いたという
マクロン26%、ル・ペン25%、フィヨン20%で、誤差は0.6%~1.6%
決選投票ではマクロン65%、ル・ペン35%で、こちらの情勢は変わっていない
投票する候補を選ぶ基準として、次のものが挙げられていた
候補の政策、新しい考えを出す能力、勝つ可能性、誠実さで、いずれも半数を超えている







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