mercredi 8 mars 2017

ピエール・ブルトノー、あるいは身近に埋もれている過去

      Pierre Bretonneau (1778-1862)


トゥールの大学病院とそのバス停の名前は毎日のように目にしていた
ブルトノー(Bretonneau)という
しかし、今日までその意味するところを知らなかった
それは、ピエール・ブルトノー(1778-1862)という医者の名前であった
ウィキによる経歴の概略は、以下のようになる

トゥール郊外でシェール川沿いの町サン・ジョルジュ・シュル・シェールの生まれ
23歳の時、23歳年上の女性と最初の結婚をする
大統領候補のマクロンを思い出す
そして、25歳から29歳まで妻の土地であったシュノンソー(Chenonceaux)の市長を務めたという
37歳の時パリで医学博士を得て、トゥール病院の内科部長になる
48歳の時には、ジフテリアを初めて記載している
78歳で二度目の結婚をするが、妻が18歳であったため、最初の結婚と同様スキャンダルとなる
妻は彼の娘で、彼の財産すべてを譲渡するための結婚ではないかとの疑いが出された
実際には、彼の学生の姪だったが、過去にレカミエ夫人の例があったから出された話だろう
それから5年、83歳で亡くなっている

今日、ひょんなことからわたしの発見に辿り着いた
こういう歴史が山のように埋まっていることだろう





Aucun commentaire:

Enregistrer un commentaire