mercredi 15 juin 2016

「あらセヴ」、あるいは枠組みの擦り合わせ



本日は暑い中、外で仕事をする
二軒目のカフェに落ち着いてメモを取ろうとした時、手帳がないことに気付く
一瞬昨年のブリュッセルが蘇ったが、一軒目に忘れてきたと確信
すぐに戻ったところ、丁寧に保管されていてホッとする
徐々に何かが進行中だ

夜、若い友人とのディネとなった
普段型に嵌った頭の中で暮らしているためか、新鮮な世界が広がった
ただ、そのためお互いが理解するまでにかなりの言葉が必要なこともあった
それぞれの枠組みに想像できない違いがあったからでもある
必要な時には徹底するのが良いのだろう

何かに対する時、ものを観る時には先入見なしにやるようにしているとのお話も出ていた
それは重要なことなので、わたしも見習いたいものである
また、「えにし」を大切にしているという
これは偶然のように見えても必然ではないかと見ようとするわたしの考えとも近い
フランス語で言えば、Tout est lié !
すべては繋がっていると見ているからだ

途中、「あらセヴ」という音が聞えたような気がした
そんな言葉があるのかどうか知らないが、致し方ない
ただ、その響きは悪くなかった





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