mardi 21 juin 2016

出来事が周りを過ぎて行く



今日は朝から事務処理を済ませるために外に出る
その合間に仕事をする
久し振りのカフェはやはり気持ちを羽ばたかせる
なぜそうなるのか
一つの説明は以前に思い付いたのだが、それだけだろうか
まだそのメカニズムを理解したとは言い難い

日本最後の10日間ほどを振り返ってみた
毎日人に会っていたあの時期である
と言っても先週までのことである

これまでであれば、その予定を見ただけで向かって行かなければならないという気分になっていた
気分を盛り上げなければならなかった
エネルギーをこれから消費しなければならないとどこかで思っていたのである

それが今では気持ちが全く違っている
それは積極的にこちらが動くというよりは受け身のままでいるという状態である
つまり、自分は何もしなくても出来事の方で勝手に動いて行ってくれるという感覚に近いのである
これはどこかに移動する時に感じるようになった感覚と同じである
今回もこの感覚の中にいて、以前であればハードだと思った日程も風のように過ぎて行った
ただ、これは精神の中でのことで、肉体がどう感じているのは知りようもないのだが、、、





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