samedi 12 novembre 2016

カフェの後での変容、あるいは新たなプロジェ?



サイファイ研究所ISHEは最終ミッションとして「自らの変容」を掲げている。金曜のPAWLにおいてそのミッションを説明している時、私自身の観察として毎回のカフェの後にも変容が見られるというようなことをコメントした。サルトルに肖れば、そのために必要になるのは、前と後で自らの中で起こっている変化を詳しく観察して分類することである。この変容に至る過程も哲学であると言えるだろう。また、「科学の形而上学化」の説明では、現場の科学を終えた後に科学者ができることの一つがこれではないか、というようなことも話した。なぜならば、文系の分野で長くやった方が科学について学び考えるよりは壁が低いと思われるからである。その上で、「科学の形而上学化」は科学を文化にする上で一つの有効な手段にもなるというようなことを話した。そして、次のエッセイのテーマとして考えていたことがこれらと混然一体となった時、一つの塊が浮かび上がってきた。全く想像もしていなかった「わたしのプロジェ」となるかもしれないものだが、現段階ではまだ原石の塊。これからその塊から形を彫り出していきたいものである。





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