mardi 15 novembre 2016

科学を哲学する夕べ?

 (右から) 奥村康(順天堂大)、垣生園子(順天堂大)、
 葛西正孝(順天堂大)、安部良(東京理科大)の各先生 


今夜はわたしにとって実に不思議な組み合わせのディネとなった。何とも奇妙な生活をしている人間がいることに興味を持ったと思われる科学者が集まり、科学を肴にお話をするという会になった。まさに、科学を哲学するという風情であった。ある意味では、わたしが今考えているアイディアの原型を見るような思いでそこに参加していた。古くからお世話になった先生ばかりだが、このような話をしたことはなかったのではないだろうか。何とも愉快な時間で、これからは哲学しかない、と思わせてくれるひと時となった。次回の帰国時にもこのような交換の機会が巡ってくることを願っている。




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