samedi 19 novembre 2016

パリを思わせるカフェでのデジュネ



昨日はパスツール財団の代表理事をされている渡辺様とのデジュネがあった
まさに、東京にいてもパリを思わせるブラスリーとでも言いたくなるところであった
渡辺様とのお付き合いの始まりは、もう10年前に遡る

P協会のW氏のこと - 科学哲学 EPISTEMOLOGIE (2006.11.21)

それ以来、折に触れて教えを乞うている
最近では帰国の度にお会いしてフランスをはじめとした様々な話題に花を咲かせている
10時間に及ぶ大手術をされたばかりとのことだが、そうとは思えない回復ぶりで安心した

お話の中で、パスツール研のビジビリティを如何に高めるのかを課題にされていることが分かった
そのためにやるべきことは何なのか
日本人にとって遠くの存在であるパスツールとフランスの科学を日常に引き入れること
その一つとして、フランスの科学者を交えた医学や科学についての一般向けの会を頻繁に開くこと
そこで、あまりフランスを前面に出さない方が良いという考えも出されていた
良い会だなー、と思ってその背景を調べると、フランスが絡んでいたことが分かるという流れである

わたしがやっているサイファイ研究所ISHEのミッションの一つに、日仏の交流促進を掲げている
現段階では、フランスの科学書を日本に紹介するということだけである
ただ、パスツール財団が構想されていることとも重なるところがあることが今回分かった 
将来のことになるが、財団が構想されているような会に関与するということを考えてもよいだろう
その余裕があればの話ではあるのだが、、

いずれにせよ、未来に向けての活動が中心のお話の連続であった
この辺りが生命力の元になるものかもしれない
渡辺様には益々お元気でご活躍いただきたいものである





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