lundi 21 novembre 2016

雨のトゥールに戻る



今夜、小雨そぼ降るトゥールに無事戻った
本当に繋がった平面を水平移動という感じ、実に不思議である

こちらに戻り、周りを見回すと出発前の頭の中が見えてくる
と同時に、今回の日本滞在がその中身を整理してくれていたことがよく見えてくる
これからの方向がより明確になってきたというところだろうか
あとは、体が動くかどうかの問題になるだろう





帰りの機内でこの映画を観てきた
多様な人間個人が語る生々しい問題
それは解決不能とも思える深い悩み、人間の根源的な悩みと言ってもよいだろう
愛、殺人、幸福、貧困、不平等、不正義、、

個人の語りの後に出てくる大自然が美しかった
自然は悩むことがあるのだろうか
今回のSHEのテーマにもなっていた人間と自然に繋がってくる
そして、背景に流れる音楽も大自然の無限に届くかと思わせるような響きがあった






また、7年前のクラクフで出会ったこの曲に再会
やはり、元気が出る
ニーナ・シモンという歌手
時に包み込むような、時に激しく爆発するような深みのある人間に届く声
素晴らしい
アルバムが3つもあり、お蔭様で睡眠不足になった






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