mercredi 30 novembre 2016

周年ライフサイクル



トゥールもクリスマスのシーズンを迎えている
駅前の広場には年末恒例のお店が出ていた
いつものように旧市街のカフェに始まり、飽きると街中を散策
またカフェへ、という代り映えのしない生活の中に在る

今の段階で今年を振り返ってみる
今年の前半は日本での時間を長く取り、主に翻訳を中心に進めていた
お陰様で8か月をかけて約300ページを終えることができた
これから校正に入るものと思われる
この間、サイファイ研主催のSHE札幌、SHE、PAWLというカフェを開いた
勿論、人に会うことは大きな出来事として大切にしているのは言うまでもない

6月末にはこちらに戻り、トゥールでのアパルトマン探しと9月中旬の引っ越しを無事に終えた
そして、10月末から1か月の日本滞在
この時は、二つの学会参加と三つのカフェ開催を行った
この滞在では「これから」が整理されたように思う
その中に最近お知らせしたばかりのフォーラムFPSSとベルクソン・カフェのアイディアの芽があった
場所を変えることには大きな効用がある
古人も言っているように、われわれは別の場所で考えるのである

今年の生活を代謝あるいは意識の深さのレベルから振り返ると下図のようになるだろうか
上に行くほど肉体の代謝が上がり、下に行くほど意識の深さが増すというイメージだ
おそらく、当分の間はこのリズムでやっていくことになるだろう
それぞれのフェーズの長さには変化があるだろうが、、、
わたし流の動的生活と静的生活のバランスのとり方がここにあると思いたい




この一年の変化をさらに引いて見ると、次のような図が現れる
上で見られる変化のレベルは、仕事をしている時に比べると誤差範囲にある
つまり、いずれのフェーズも元のレベルから見ると静的生活に当たるということである
興味深い全体像を発見することができた








Aucun commentaire:

Enregistrer un commentaire