jeudi 15 décembre 2016

フーヴァー大統領再び



昨夜読んだ前ブログ記事にこれがあり、当時の記憶が蘇る

歴史家としてのハーバート・フーヴァー大統領 (2012.6.28)

そこで取り上げられていたのは、1000ページに垂んとするこの大作
Freedom Betrayed: Herbert Hoover's Secret History of the Second World War and Its Aftermath
Editor: George H. Nash (Hoover Institution Press, 2011)

記事で感じるところがあったのは、FDRとの対立とフーヴァー(1874–1964)に対するシンパシー
それと晩年の日課である

彼は1933年から亡くなる64年までニューヨークのウォルドーフ・タワーズの一室に住み続けた
70歳で妻を失う
80代の日課は、毎朝5時半に起き、食事をする以外は書き続けたという
その結果が85歳からの5年間で7冊、そしてこの大著を残して 90歳で亡くなっている
毎日雲を見て無駄に過ごしている身からすれば、見習いたい集中力とスタミナである






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