samedi 24 décembre 2016

土曜はぼんやり読む



曜日には関係のない生活をしているはずだが、土曜が最も好きな曜日になっている
なぜかほっとし、ゆっくりしたくなる気分が漂うのである
ということで、今日はここ数日で集めた論文を時間を気にせず読んでみることにした
自分の気質に合うものとそうでないものがある
そうでないものは深追いしないようになっている

科学者をしている時、そんなことを考えたことはあっただろうか
読まなければならないものは読んでいたはずである
今はそれが甘くなっている
最後までアマチュアなのだろう

今日の読みでは、マスターで比較的よくやっていたことが蘇るところがあった
こういう思わぬ繋がりが顔を出す瞬間をいつも待っている
この視点を重視して掘り直してもよいのでは、という気になる
こうしてやることだけは増えていく
来年は一つひとつを具体的な塊にしたいものである










Aucun commentaire:

Enregistrer un commentaire