mardi 20 décembre 2016

日光浴と哲学



古代ギリシャの犬儒派の哲学者ディオゲネスは日光浴を日課にしていた
そのことは知っていた
しかし、それは自分もこれまでやってきたことであると気付いたのは、初めてである
つまり、ディオゲネスがやっていたこととの繋がりで見たのは初めてという意味である
わたしの発見である
そこにあるのに気付かないことは日常茶飯事だが、それを自分に意識させることが大切である
そのために敢えて記載することにした

わたしの場合、日光浴をやっている時に瞑想とか省察というアイディアが浮かんできた
考えるということがどういう運動なのかについて、一つの理解に達したと思ったのである
ディオゲネスがなぜ日光浴をしていたのか
それは分からない
ひょっとすると、いや、間違いなく、その時彼は哲学していたのであろう

日光浴は哲学に必須だったのである
これがやや強引な今日の結論だろうか





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