vendredi 27 janvier 2017

7年振りの授業、そしてヴィクトリア・トルストイさんが現れる



授業を受けるというのは久し振りだ
正確にはマスターが終わった2009年秋以来なので、7年振りということになる
本日、週一回2時間の口と耳によるフランス語の授業が始まった
効果があるのかどうかは分からないが、三か月ほど様子を見ることになる
ただ、外の世界に俊敏に対応する態勢を内に作るという点では意味があるのではないだろうか
外の世界に素早く反応するだけでは駄目だと気付いてこちらの時間を始めたのだが、、

教室は様々な国から来た学生さんが十数人
モンテネグロ、セルビア、スペイン、メキシコ、韓国、スコットランド、ドイツ、それに日本と多彩だ
わたしの他には日本人はいなかった
男が4人で、後は女子学生
兎に角元気がよく、お喋りだ

4か国語に馴染んでいる人は3人ほどで、3か国語は普通だ
なぜトゥールだったのかという問いには、この地域のフランス語が標準的だからというのがあった
これはわたしも日本にいる時に聞いたことがあった
今日の後半はトゥールが話題になっていた
皆さん、気に入っているようであった
わたしも気に入っている旧市街(les Vieux-Tours)だが、そこの広場の名前を今日初めて意識した

Place Plumereau プリュムロー広場

聞き取りのビデオでは、Greeter が話題になっていた
20年ほど前にニューヨークで始まったという地元の人が観光案内をするものである
ウィキによれば、世界で150ほどの都市がこれを取り入れていて、トゥールもその中に入っている
日本でも似たようなものがあるが、グリーターという言葉はホテルなどで出迎える人となっている
トゥールの町をまだ「観光」していないことに気付く
初回ではあったが、少し外に開かれてきたように感じる

帰りのバスでのこと
降りようとした中年男性に席を譲られる
お断りしたがどうしてもということで座った
自分で思っているよりは、年相応に見えるということだろうか
こんなことは初めてで、困ったことである


夜、こちらも久し振りのジャズ・チャンネル行くと、Viktoria Tolstoyという歌手が歌っている
早速調べてみると、文豪トルストイの玄孫になるスウェーデンの歌手であった
最近、トルストイをエッセイで取り上げたばかりだったので、直ちに反応したようだ
いくつか聴いてみたが、爆発しない静かな歌い方である

  When all is said and done
 Against All Odds

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