lundi 9 janvier 2017

しっとりとどこかに嵌り込んでいる



今朝も曇りで霞が垂れ込めていた
グラウンドではいつもの小学生のランニングである
こんな寒い日にも走るのである
皆さんコートなどを羽織ったままで走っている
ある生徒はゆっくりと、ある生徒はスキップなどしながら、ある二人は競争して走っている
まさに人それぞれだ
と思っていると、しばらく休んだ後、皆さんそれなりに走り出した

午後から近くを散策する
連日の湿気のためか、歩道の苔が緑や黄を増し、生き生きとしている
ああ、お前さん、そこで生きていたのか、という感じである

散策から戻ると、直ちに旧市街へ
2時間ほど仕事をする
それからリブレリーに寄る
模様替えされていた店内を感じながら、何冊か読んできた
午後のこの流れは非常にしっくりくるものになっている
生活がしっとりとどこかに落ち着いて嵌り込んでいるという感じになってきた
帰りのロワールもいつもの流れであった



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