mardi 10 janvier 2017

今年はフランス語に向き合う年になるのか?



相変わらずの曇りの日が続いている
午後から旧市街へ
その道すがら、すべての街灯が灯っていることに気付く
その理由を通りの人に訊いてみたが、ビザーですね、と言って首をひねっている
いつものカフェのご主人は、今日でノエルのお祭りが終わるからでしょう、とのこと
興味深い出来事であった

これはそろそろ動き出さなければならないということなのか
そんなことを思いながらメールボックスを開けると、何というタイミングだろうか
大学からフランス語のコースがあるという案内が入っていた
これまで真面目に向き合ってこなかったので、そろそろその時では、という声が聞こえる
週に二日で12週、試しにやってみることにしようか
近々クラス分けの試験があるという

そう言えば、今年はフランスの大統領選もある
そろそろ外の世界に目をやってもよいのではないか
そんな声も聞こえてきた

こういう流れが昨日言った「しっとりと嵌り込んでいる」という感覚を益々強固なものにしてくれる





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