jeudi 26 janvier 2017

作曲家ユリウス・レントゲンに出会う

   Julius Röntgen (1855-1932)


昨夜はトランプ大統領のDHS(アメリカ合衆国国土安全保障省)での演説を聴く
そのポイントは、次のようなことだった

国境のない国はない
国内に不法に入ってきている中にはギャングやカルテルの人間もいる
そのために命を落としている人もいる(その犠牲者を会場に招待していた)
メキシコとの間には壁を作る
メキシコの経済がよくなることは、アメリカの国益にも合致する
そのためにメキシコの大統領とはよく話をしたい
アメリカ国民の命を守るために新法は必要ではない
今の法をしっかり守って事態に対処したい

ごく当たり前のことを言っているようであった
レトリックを弄するのではなく、get to the point というか、問題の核心に一気に入って行く
ビジネスライクと言えないこともない
しかし、問題解決だけを求めている人にとっては魅力的に映るのではないだろうか


このビデオを見ているその横に分野違いの見たような見たことがないような人の名前が現れた

ユリウス・レントゲン

ライプチヒ生まれだが、オランダに帰化したというピアニストにして作曲家である
初めての方だ
生涯で650に及ぶかという作品を残している
多作である 
25の交響曲、7つのピアノ協奏曲、3つのバイオリン協奏曲、室内楽、ピアノソナタなどを含んでいる
ヴィルヘルム・レントゲンとは従弟同士であった
何曲か聴いてみることにした

Ballad for violin and orchestra
Symphony No. 8





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