mercredi 18 janvier 2017

やはりトゥールの方が暖かい、そして仏大統領選は?



パリは今朝も冷たい風が吹いていた
カフェに入っても隙間風が入ってくるのか、暫くすると体が冷えてくる
モンパルナス駅に行っても外と繋がっていて寒い
こちらの人は寒いのだろうが、しっかりそこに座っている
冬のカフェでも外に出ている人が稀ではない
感心するしかない

トゥールに昼過ぎに戻った
おそらくパリと同じ程度の寒さなのかもしれない
しかし、それ受け入れてもよいという気分にさせてくれる町なのだろう
用事があって店に入ってみたが、いつものように対応が人間的でゆったりしている
そんなすべてがこちらの天気に寛容な気持ちで向き合うことができるようにさせているのだろうか


夜、France 24 の大統領選についての番組に行き当たった
現段階では、国民戦線のマリーヌ・ルペンが強く、共和党のフランソワ・フィヨンがすぐ続いている
今年の台風の目は、まだ39歳の若さのエマニュエル・マクロンという左派の候補
社会党には属さず、独自の選挙戦をやっているが、その動員が兎に角凄い
参加者に熱がある
バーニー・サンダースの選挙を思わせる
セゴレーヌ・ロワイヤル、さらにはオランド大統領も支持するのではないかとの噂もある
左派の生き残りには彼に賭けるしかないという考えなのだろうか
現在社会党の予備選挙をやっているが、そこで選ばれる候補も敵わないのではないかという
これまでの決まりきった枠を出た、何かを期待させるものがあると思わせているのだろうか
支持率はまだ3位だが、これからどうなるか分からないとの分析がされていた
さらに、決戦投票での行方など今は霧の中とのこと
興味深い展開が見られそうである




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