vendredi 13 janvier 2017

落ちている素早い処理、あるいは「意識の第一層」の退縮?



先日、フランス語コースの連絡が入った
今朝はそのクラス分けの試験のため、暗いうちから小雨の中を大学へ
語学を含む教養課程をやっているところではないかと思う
大体40名くらいの新入留学生が2つの教室に分かれて聞き取りと筆記試験が行われた
両方で90分ほどであった

聞き取りのテープが流れてすぐ、ものすごく早く聞こえてやる気をなくす
その昔試験を受けていた頃も同じように感じたのだろうか
それと、いろいろなことを同時に素早く処理することが難しくなっている
軽やかに動く、という感じが見られなくなっている
これまで唯我独尊の世界に住み、時間を気にせずやってきたためだろうか
外に合わせ、しかも時間を区切ってやることが苦手になっているようだ

これをわたしの「意識の三層構造理論」に当て嵌めると、次のようなことが見えてくる
この試験で試されているような能力は日常生活に関するもので、意識の第一層に属する
そこから離れて第三層に入って長いため、第一層での運動神経が鈍ってきているように見える
両者は並び立たないのだろうか
おそらく、そうだろう
今回、そのことに驚いた
仕事を持っている時には、両者を適度にミックスすることが必要になるのだろう
わたしの場合、当時は第三層に入ることがなかったので、その心配はなかったのだが、、

午後、晴れてくれたので、トラムで北の最終駅まで乗って行った
郊外は住宅地ばかりで見るべきものはなかった
夕方、結果を聞きに再び大学へ
想像したような結果であった
今月末から週1回(2時間)のオーラル・コース(聞き取りと口頭発表:B-2)を始めることになった
米国次期大統領の性格変更は期待できそうにないが、こちらはどうだろうか





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