2018年10月24日水曜日

黄色い満月、そしてクラクフ再訪



今週土曜のカフェSHEの準備をして店を出たところで、低く上がった大きな満月を見た
一瞬、得をしたような気分になる
残念ながら、その色をわたしのカメラは捉えることができない
おそらく、この時しか見ることができない色なのだろう 
卵の黄身を少し赤くしたような、黄金色と言った方がよいような色をしていた
昔から月見をしてきた人の気持ちが分かるような、深い悦びを感じさせる景色であった


ところで昨日の朝、テレビをつけると懐かしい町を歩く番組が始まったところだった
「旅と散策とヨーロッパ」は日本のテレビの一つのテーマであることを再確認
その町はクラクフ
ほぼ十年前、同じ町を歩いたことを思い出す

 ポーランドの旅(2009年4月)

実際に見たところだけではなく、行けなかったところも出ていた
いつものように、頭の中が清風にそよいだ











0 件のコメント:

コメントを投稿