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2023年2月6日月曜日

リマインダー: 春のカフェ/フォーラムのご案内






2023年最初の会を以下の要領で開催することにいたしました
興味をお持ちの方の参加をお待ちしております
よろしくお願いいたします



第9回サイファイ・カフェSHE札幌 
 2023年2月25日(土)15:10~17:30 
 テーマ: アナクシマンドロスと科学的思考 
 会場: フルーツ会議室 / 札幌駅前 


第7回 ベルクソン・カフェ / 第9回カフェフィロPAWL 
 2023年3月1日(水)18:00~20:30 
 テーマ: アラン・バディウの幸福論を読む(2)幸福と反哲学
 会場: 恵比寿カルフール B会議室 


第8回サイファイ・フォーラム FPSS 
 2023年3月4日(土)13:10~17:00 
 プログラム:
  矢倉英隆 シリーズ「科学と哲学」② ソクラテス以前の哲学者-2
  久永真市 遺伝子と個性
  市川 洋 「人間の基本的な在り方」と「科学の在り方」
 会場: 恵比寿カルフール C会議室


第16回サイファイ・カフェSHE
 2023年3月8日(水)18:00~20:30 
 テーマ: アナクシマンドロスと科学的思考 
 会場: 恵比寿カルフール B会議室 











2023年1月10日火曜日

春のカフェ/フォーラムのご案内

























2023年最初の会を以下の要領で開催することにいたしました
皆様の参加をお待ちしております
本年もよろしくお願いいたします



第9回サイファイ・カフェSHE札幌 
 2023年2月25日(土)15:10~17:30 
 テーマ: アナクシマンドロスと科学的思考 
 会場: フルーツ会議室 / 札幌駅前 


第7回 ベルクソン・カフェ / 第9回カフェフィロPAWL 
 2023年3月1日(水)18:00~20:30 
 テーマ: アラン・バディウの幸福論を読む(2)幸福と反哲学
 会場: 恵比寿カルフール B会議室 


第8回サイファイ・フォーラム FPSS 
 2023年3月4日(土)13:10~17:00 
 プログラム:
  矢倉英隆 シリーズ「科学と哲学」② ソクラテス以前の哲学者-2
  久永真市 遺伝子と個性
  市川 洋 「人間の基本的な在り方」と「科学の在り方」
 会場: 恵比寿カルフール C会議室


第16回サイファイ・カフェSHE
 2023年3月8日(水)18:00~20:30 
 テーマ: アナクシマンドロスと科学的思考 
 会場: 恵比寿カルフール B会議室 












2022年10月6日木曜日

9月、そしてカフェ/フォーラムを振り返る





9月は、R・G・コリングウッド(1889-1943)の自然についての考えを読み始めた

そして『ティマイオス』についての議論が始まるところで、原典に当たり、つい最近終わったところである

それと並行して、昨日で終わったカフェとフォーラムの準備に追われていた

3年振りになるので、なかなか大変であった

意識のレベルから見れば、底に沈んだ日常から一段上に顔を出す状態を想定して動くということになる

沈んだ状態のままでいる方が楽なのだが、偶にはアゴラに顔を出し、意見の交換をすることも忘れてはならない

哲学の祖の教えがどこかに響いていたのだろう

少しだけ浮き上がることにした


まず準備だが、いつものように、一つずつ片付けていくのではなく、すべてを最後まで開いたままにしておいた

そのため苦しいのだが、最後に全体が大きな纏まりを作ってくるその感覚は何ものにも代え難い

それを感じるのは、それぞれの会の直前なのだが、、、

今回も始める前には見えていなかったことがいろいろ見えてきた

中には、これからのプロジェとしても面白そうなものもあり、わたしにとっては実り多き準備となった


そして実際に会の開催に漕ぎつけたが、今回は3年というブランクにもかかわらず、あるいはそれ故に、想像以上の方に参加していただき、主宰者としては嬉しい限りであった

今回はこれまで以上に、一つの場所に集まり、考えを発し、お互いに交換することによる想定外の効果を感じることができた

まさに、会が有機体の如く動き出し、我々にいろいろなことを指し示してくれるという風情で、交換される意見も熟度が上がっている印象があった

参加された皆様にとっても、これからに繋がる発見があったことを願うばかりである


すべてが終わった今、この試みには積極的に向き合わなければならないという気持ちが生まれている

個人的には嫌いな「使命感」のようなものだが、内発的なもの、必然的にそこに向かうものはその限りではなさそうだ

なぜなら、それをすることによる内的なストレスを全く感じないからである

ということで、来年は「試みに」年3回開催というアイディアも生まれている

もしそうなれば、2月、6月、10月あたりの可能性が高くなる

いずれにせよ、次回の予定が決まり次第、この場に案内を出したい

これからもよろしくお願いいたします











2022年10月2日日曜日

第7回サイファイ・フォーラムFPSS、盛会のうちに終わる





昨日は第7回サイファイ・フォーラムFPSSを開催し、盛会のうちに終えることができた

当日数名の方が参加できなくなったが、お忙しいところ多くの皆様に参加していただいた

改めて感謝したい


プログラムは以下のような内容であった

1)矢倉英隆: シリーズ「科学と哲学」① ソクラテス以前の哲学者

2)渡邊正孝: 変性意識と無意識

3)岩永勇二: 『免疫学者のパリ心景』発刊記念トークセッション!

ここでは、個人的に印象に残ったことを中心に記したい


1)今回から、コロナ前に武田克彦氏からいただいた助言を取り入れ、会の一貫性を保つために、シリーズでお話をすることにした

テーマは「科学と哲学」とし、科学を哲学者の思索の跡から考え直すことにした

それは必然的に哲学史を見直す旅になると考えたからである

また、その過程が科学と哲学の新しい関係を探る切っ掛けとなることも願っている

今回は、シリーズを始めるにあたっての考え方を示した後、ソクラテス以前の哲学者の思索を取り上げた

具体的には、タレス(c.624 BC-c.546 BC)、アナクシマンドロス(c.610 BC-546 BC)、アナクシメネス(585 BC-525 BC)、ピタゴラス(c.570 BC– c.495 BC)が考えたことを振り返った

ここで問題にされたことは、それまでの流れとは異なる、一つの要素でこの世界の根源を考えようとした背後にはどのようなことが起こっていたのかという疑問である

もう少し明確に回答できるよう、さらに調べる必要があると感じた



2)渡邊氏は変性意識と無意識について、これまでの研究成果も交えながら、詳しく説明された

変性意識は、薬物、睡眠、催眠、感覚遮断、脳の電気的あるいは磁気的刺激により、意識が変容した状態を言う

その中で、夢が最も身近な変性意識だという

例えば、明晰夢というのがあるが、これは自分が夢を見ているという意識を持ち、夢の内容を変容することができるもの

明晰夢の前半は最近経験しているが、そこから先にはまだ至っていない

それから瞑想的状態には日々あるので、ある意味、日常的に日常から離れた意識状態にあるのかもしれない

これが長期的にどのような影響を及ぼすのか、興味深いところである

変性意識の中にはこの他に、宗教体験、臨死体験、体外離脱体験などがあるが、まだ体験する機会はない


もう一つの無意識であるが、呼吸、歩行、運転などは無意識に行われているとされる

また、不注意盲(何かに注意を向けることで、本来は見えているはずのものが見えない現象)や変化盲(見ているはずなのだが、途中で起こっている変化に気付かない現象)がある

これらは自分でも体験する現象である

興味深かったのは、特定の問題に集中せずに「心を彷徨わせる」マインドワンダリングの時に独創的アイディアが生まれるということ、そしてそこに関与しているのがデフォルト・モード・ネットワークであるという指摘であった

これもわたしの日常に当て嵌まるが、独創的アイディアが生まれるかどうかは別にして、いろいろな繋がりがよく見えるようになると同時に、精神状態を平静に保つことができるようになったように感じている

以前にこのテーマでエッセイを書いているので、以下に貼り付けておきたい


また、時間に追われている現代人はマインドワンダリングするための暇もなくなっている可能性がある

それが事実だとすれば、創造的な考えが生まれる可能性が削がれていることになる

もう一つ興味深かったのは、「プライミング」(先行する事柄が後続する事柄に、影響を与える)や「ナッジ」(何気ない遠回しな表現により、ある行動や意志決定に導く)が現代社会のいろいろなところに浸透している可能性であった

つまり、我々は日常的に何かに無意識の内に操られて生活していることが示唆される

それを回避することができるのかどうかは分からないが、注目すべき問題だろう



3)岩永氏は『免疫学者のパリ心景』の編集を担当されたところから、本書の特徴を中心に話を進められた

文章が美しいという声が聞こえたが、自分では全く分からない

ただ、注意している点として挙げたのは、自分の頭の中にあるイメージをできるだけ正確に言葉に移(映)し、文章内あるいは文章間の論理の流れをできるだけ自然になるようしていることくらいである

そこから浮かんだ考えは、正確さや論理性は美しさに繋がるのではないかということであった


批判として出ていたのは、現在の問題を指摘するだけで、それについての明確な考えが書かれていないという点

それと関係するのだろうが、本自体のメッセージが弱いという点などである

これらの指摘は当たっているように思う

その原因として、現在の問題についての考えが煮詰まっていないことが挙げられる

それから、訴えかけるようなメッセージ性を嫌うところがどこかにあるような気がしている

いずれにせよ、これで終わったわけではないので、今後に向けて思索の機会をつくることも考えていきたいと思わせてくれる会となった



もう少し詳しいまとめは、後ほどサイファイフォーラムFPSSのサイトに掲載する予定なので、参照いただければ幸いである








































2022年8月26日金曜日

リマインダー: 秋のカフェとフォーラムのご案内



サイファイ研究所 ISHE の秋の催し物を改めて紹介いたします


1)第6回ベルクソン・カフェ第8回カフェフィロ PAWL

日時: 2022年9月28日(水)18:00~20:30

場所: 恵比寿カルフール B会議室

テーマ: アラン・バディウの『幸福論』を読む

テクスト: Alain Badiou, Métaphysique du bonheur réel (PUF, 2015)

 参加予定者には、予めテクストをお送りします

 議論は日本語で行いますので、フランス語の知識は参加のための必須条件とはなりません








日時: 2022年10月1日(土) 13:20~17:00

会場: 恵比寿カルフール C会議室

プログラム: 

(1)13:20~14:00 矢倉英隆  シリーズ「科学と哲学」 ① イントロダクション

(2)14:00~15:30 渡邊正孝  変性意識と無意識

(3)15:30~17:00 岩永勇二  『免疫学者のパリ心景』発刊記念トークセッション!




日時: 2022年10月5日(水)18:00~20:00

場所: 恵比寿カルフール B会議室

テーマ: パスツールのやったことを振り返る

 パスツール(1822-1895)の生誕200年に当たり、意外に知らないその足跡を振り返ることにしました

 科学での仕事を振り返った後に哲学的な側面にも触れることができればと考えています

ポスター


日時:2022年10月29日(土)15:10~17:20

場所: フルーツ会議室 / 札幌駅前

テーマ: 『免疫学者のパリ心景』について語り合う

 拙著で取り上げた話題を肴に、科学、哲学、人生について語り合う予定です




興味をお持ちの方は、矢倉英隆(she.yakura@gmail.com)までご連絡いただければ幸いです

よろしくお願いいたします







2022年7月28日木曜日

秋のカフェのご案内








それ以降、他の会をどうするのか考えていたが、昨夜、暑さのためか、一気に纏まりを見せてくれた


今回、ベルクソン・カフェカフェフィロPAWLとを合体させることにした

前者はフランス語を読み哲学するもので、後者は生き方に関わる哲学を語る会である

つまり、生き方に関わる哲学をフランス語で読み、日本語で語り合おうと考えたのである

ということで、以下のようになった


日時: 2022年9月28日(水)18:00~20:30

場所: 恵比寿カルフール B会議室

テーマ:現代フランスの哲学者アラン・バディウ(1937- )の『幸福論』を読む

テクスト: Alain Badiou, Métaphysique du bonheur réel (PUF, 2015)

 参加予定者には、予めテクストをお送りします

 今回から、テクストの量を減らして、議論する時間を多くとるようにいたしました

 フランス語の知識は参加のための必須条件とはなりません



日時: 2022年10月5日(水)18:00~20:00

場所: 恵比寿カルフール B会議室

テーマ: パスツールのやったことを振り返る

 今年はパスツール(1822-1895)の生誕200年に当たる

 この機会に、パスツールの足跡を振り返るのも悪くないだろう

 わたし自身、フランスにいる時には、なぜかその中に入ることができなかった

 余りにも良く知られた人物だったので躊躇したのかもしれない

 今回、少し離れたところから彼のやったことを検討することにした

ポスター


日時:2022年10月29日(土)15:10~17:20

場所: フルーツ会議室 / 札幌駅前

テーマ: 『免疫学者のパリ心景』について語り合う

 東京のFPSSで編集者の岩永氏がこの本を取り上げて、話し合いの場を設けてくれることになった

 それと同質のことを札幌の参加者とともにやろうという計画である

 その中から、新たな発見が生まれることを願っている

ポスター


興味をお持ちの方の参加をお待ちしております







2022年7月11日月曜日

第7回サイファイ・フォーラムFPSSのご案内





新型コロナの影響で2019年秋からお休みしておりましたサイファイ・フォーラムFPSSを再開することに致しました

予定は以下の通りです

今回は開催できることを願っております



第7回サイファイ・フォーラムFPSS

日時: 2022年10月1日(土) 13:20~17:00

会場: 恵比寿カルフール C会議室















プログラム: 

(1)13:20~14:00 矢倉英隆  シリーズ「科学と哲学」 ① イントロダクション

(2)14:00~15:30 渡邊正孝  変性意識と無意識

(3)15:30~17:00 岩永勇二  『免疫学者のパリ心景』発刊記念トークセッション!


詳細は、こちらのサイトをご覧ください

なお、フォーラム終了後には懇親の会も予定しております

興味をお持ちの皆様の参加をお待ちしております

申し込みは、矢倉英隆(she.yakura@gmail.com)まで

よろしくお願いいたします











2021年4月21日水曜日

COVID-19: サイファイ研の催し物中止のお知らせ















今日は少し早くスタートしたので、一日の時の流れがいつもと違うように感じた

それは良い変わり方ではあるが、なかなか前に進まないことに変わりはない


ところで、COVID-19の勢いが止まるところを知らないため、この春のサイファイ研の催し物を中止にすることにした

現状では、いつになったら対面の会議ができるようになるのか全く目途が立たない

ひょっとすると、それはこれからは叶わないのではないかという疑いも湧いてくる

自分が感染するかしないかではなく、感染が広がっていること自体が多くの問題の原因になっている

すべての人に個人を超えた思索が求められる時代に入ったということだろう

 






2020年10月30日金曜日

第7回サイファイ・フォーラムFPSS 延期のお知らせ

 


















11月21日(土)に予定しておりました第7回サイファイ・フォーラムFPSSを延期することにいたしました

会場となる日仏会館の開館予定が立たないため、このような決断をせざるを得ませんでした

ご理解いただければ幸いです

来春には開催できることを願っております

今後ともよろしくお願いいたします

 

 

 

 

 

2020年10月4日日曜日

第7回サイファイ・フォーラムFPSS: 経過報告


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




第7回サイファイ・フォーラムFPSSについて、途中経過をお知らせいたします 

当初は5月に予定しておりましたが、新型コロナのために延期いたしました 

状況が改善することを期待して、11月21日(土)の午後、日仏会館での開催を予定しております

ただ、10月31日まで日仏会館は閉館しており、11月の予定も未定のままです

この秋の開催は日仏会館が開館する場合に可能になります

ということで、現在、日仏会館の状況を見守っているところです

詳細が明らかになりましたら、この場でお知らせする予定です

もう暫くお待ちいただければ幸いです

ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします


 





 

2020年9月17日木曜日

内的活動と社会活動とのバランス

 














サイファイ研ISHEの活動とわたしの関係について考えてみた

昨年の秋に個人的な理由でFPSS以外の会をお休みにした

そして今年に入り、春と秋の両方(秋のFPSSについてはまだ分からないが)が中止になった

こちらはCOVID-19の影響である


この状態は、個人的なプロジェをじっくり進めるためには良いのかもしれない

本当のところは分からないが、注意が分散しないという点では常識的には良さそうである

ただ、いろいろなテーマに向かう内的活動は活性化されない

それに、1年に亘って対面で議論できないという状態は、精神的にはあまりよろしくないのではないか

こちらの対応能力にもよるが、これらの活動は長期的に見ると内的状態に活力を与えているのではないか

最近、そんな感じがしてきた 





2020年9月1日火曜日

サイファイ研究所ISHE、この秋の予定


 















今秋のサイファイ研の活動をどうすべきか、考えていた

最終的には、まだ時期尚早ではないかというところに落ち着いた

参加される方は勿論だが、開催する方も気持ちに余裕が持てるような状況でなければ難しいと考えたからだ

先に案内を出した会は、延期ではなく中止とした

年が改まり少し落ち着いてきた時に、新しいプログラムのもとに再開できればと考えている

サイファイ・フォーラムFPSSに関しては、厳格に対処している日仏会館が開館する時には開催することとした

予定が決まり次第、この場でもお知らせすることにしたい


来年は『「科学から人間を考える」試み』と銘打って2011年11月に活動を始めてから10年目に当たる

不安の中でスタートした会だったが、ここまで継続することになるとは想像もできなかった

これは一重に会を支えていただいた皆様方のお陰で、感謝の言葉しかない

今は、節目の年になる2021年に活動が再開できることを願うばかりである

これからもご理解とご協力をいただければ幸いである

 




2020年4月15日水曜日

サイファイ研究所ISHEの春の予定について




先にお知らせした春の予定ですが、COVID-19の影響を考慮して、すべて延期することにいたしました

  • 第8回サイファイ・カフェ SHE 札幌(4月25日)
  • 第15回サイファイ・カフェ SHE(5月13日)
  • 第7回サイファイ・フォーラム FPSS(5月16日)
  • 第8回カフェフィロ PAWL(5月20日)
  • 第6回ベルクソン・カフェ(6月4日、11日)

ご理解いただければ幸いです

COVID-19の影響ができるだけ少ないうちに収束し、秋には開催できることを願っております









2020年4月5日日曜日

サイファイ研究所ISHEの5月の予定について





サイファイ研ISHEの5月の予定について変更が出ましたのでお知らせいたします

COVID-19の影響が広がる中、5月に予定していた以下の会を延期することに致しました

     
    FPSSに関しては、6月に日仏会館が開館し、会場が確保された場合には開催する予定にしております
詳細が決まり次第、改めてお知らせいたします
ご理解いただければ幸いです
     








2020年3月7日土曜日

サイファイ研究所 ISHE、春の活動のご案内



サイファイ研 ISHE の春の催し物を紹介いたします


第8回サイファイ・カフェ SHE 札幌

日時: 2020年4月25日(土)16:00~18:00
会場: 札幌カフェ 5F スペース
テーマ: オスヴァルト・シュペングラーの技術論を考える

サイト  ポスター 


第15回サイファイ・カフェ SHE

日時: 2020年5月13日(水)18:30~20:30
会場: 恵比寿カルフール B会議室
テーマ: オスヴァルト・シュペングラーと共に技術を考える

サイト  ポスター


第7回サイファイ・フォーラム FPSS

日時: 2020年5月16日(土)13:40~17:00
会場: 日仏会館 509会議室
話題: 1)「科学と哲学」シリーズ ① わたしの認識論(矢倉英隆)
    2)変性意識と無意識(渡邊正孝)
    3)Live版!「パリから見えるこの世界」 in 東京(岩永勇二) 

サイト  ポスター


第8回カフェフィロ PAWL

日時: 2020年5月20日(水)18:30~20:30
会場: 恵比寿カルフール B会議室
テーマ:プロティノスの哲学から生き方を考える

サイト  ポスター


第6回ベルクソン・カフェ(2回シリーズ)

日時: 2020年6月4日(木)、11日(木)18:00~20:30
会場: 恵比寿カルフール B会議室
(1回だけの参加でも問題ありません)
テクスト:Louis Althusser :  Que disent les « non-philosophes » ?
     ルイ・アルチュセール:「哲学者でない人」は何を語るのか

     Invitation à la philosophie pour les non-philosophes(2014)
     『哲学者でない人のための哲学入門』の第1章
     (参加予定者には予めテクストをお送りいたします)

 サイト  ポスター


興味をお持ちの方の参加をお待ちしております





2019年11月9日土曜日

第6回サイファイ・フォーラムFPSS、盛会のうちに終わる



本日の午後から第6回FPSSが日仏会館で開催された
今回は新しい方を含めた多くの皆様の参加があり、活発な議論が進行していた
いつものように時間が足りなくなるくらいであった

話題は以下の二つであった
(1)武田靖氏の「科学と技術の本質的な違いについて ― 実践者の立場から」
(2)武田克彦氏の「神経心理学からみた意識について」
要旨はこちらにあり、発表のまとめと参加者からのコメントを同じページに載せる予定である


お忙しい土曜の午後の時間を割いて参加された皆様に改めて感謝いたします
暫くの間は未発表の賛同者を中心に発表していただくことを考えております
次回も主宰者の方から話題提供をお願いする予定です
無理のない範囲でご協力いただければ幸いです

また、懇親会ではこれからの会の構成や進め方についてのご意見が聞こえてきました
正式なコメントとして届いた段階で、今後の運営に生かしていきたいと考えております
今後ともご理解、ご協力をいただければ幸いです







 

2019年9月17日火曜日

お知らせ: サイファイ研究所ISHEの今秋の活動予定



第6回サイファイ・フォーラムFPSS

2019年11月9日(土)13:40~16:30

日仏会館5F 511号会議室
(いつもと会場が違いますのでご注意ください)

話題1: 科学と技術の本質的な違いについて―実践者の立場から(武田靖)

話題2: 神経心理学からみた意識について(武田克彦)

詳細はサイトポスターを参照いただければ幸いです。


なお、この秋のサイファイ・カフェSHE、カフェフィロPAWL、サイファイ・カフェSHE札幌、ベルクソン・カフェは、主宰者の都合でお休みにさせていただきます。

ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。







2019年5月18日土曜日

第5回サイファイ・フォーラムFPSS、盛会のうちに終わる




本日、第5回のサイファイ・フォーラムFPSSが開催された
テーマは以下の二つである
一つは、林洋輔氏の「『生き方としての哲学』はいま可能か」で
もう一つは、阿戸学氏の「現役科学者にとって哲学することは可能なのか」であった
いずれも現代における哲学を実践することの可能性を問い直すものであった
遠くはスイス、北海道からも参加を得て、活発な議論が展開した
会の詳細は、追って専用サイトに掲載する予定である

会の最後に、これからのフォーラムの在り方について意見交換を行った
前回、もう少し開かれた会にしてもよいのではないかという意見が出ていたからである
具体的には、外から講師を呼び、意見交換をするというものである

講師の候補として、いろいろな提案があった
例えば、科学に哲学を取り込むような実践をされている哲学者あるいは科学者
生き方としての哲学について考えている哲学者
自然科学で重要な概念(例えば、自然、生命など)について考えている研究者
医学の哲学(医学概論)について研究している哲学者
科学や哲学について外から見ている方(例えば、出版社の編集者など)
科学について思索した古今の哲学者の論文を講読する
などなど

具体的な名前も挙げられていたが、その前にいろいろ検討すべき点がある
財政基盤のない会なので、具体的な問題が出てくる
すべての会を招待演者にお願いするのかどうかという問題もある
例えば、春には従来のやり方でやり、秋には講師を招待するということも考えられる
取りあえず秋に新しい様式でやってみて、その後を考えるのが現実的かもしれない

関連する皆様にはこれからもご意見を伺うことになると思います
今後ともよろしくお願いいたします





2019年5月8日水曜日

サイファイ研ISHEの5月の催し物、迫る




5月のサイファイ研究所ISHEの活動をお知らせいたします

● 第5回サイファイ・フォーラムFPSS
  日時: 2019年5月18日(土)13:40-16:40
  会場: 日仏会館 509会議室
  テーマ:
  1)「生き方としての哲学」はいま可能か:
     Pierre Hadot の「読むことを学ぶ Apprendre à Lire」と学問の古典(林 洋輔)
  2)現役科学者にとって哲学することは可能なのか(阿戸 学)

  サイト ポスター

● 第5回ベルクソン・カフェ
  日時: 2019年5月21日(火)+ 5月28日(火)18:00-21:00
    (1回だけの参加でも問題ありません)
  会場: 恵比寿カルフール B会議室
  テクスト: Pierre Hadot  « Apprendre à lire »(ピエール・アドー「読むことを学ぶ」)
  Exercices spirituels et philosophie antique (Albin Michel, 2002) pp. 60-74

  サイト ポスター


このほか、来月には以下の特別講演をすることになりました

● 第190回日仏生物学会例会
  日時: 2019年6月8日(土)14:00-
  会場: 東京女子医科大学
  テーマ: 免疫を哲学する(要旨

  サイト

よろしくお願いいたします


 




2019年4月2日火曜日

第5回サイファイ・フォーラムFPSSのプログラム、決まる




第5回サイファイ・フォーラムFPSSを以下の要領で開催いたします

日時: 2019年5月18日(土)13h40~16h40
場所: 日仏会館 509会議室


話題と話題提供者:
1)「生き方としての哲学」はいま可能か: Pierre Hadot の「読むことを学ぶ Apprendre à Lire」と学問の古典(林 洋輔
2)現役科学者にとって哲学することは可能なのか(阿戸 学

詳細は以下をご覧いただければ幸いです

興味をお持ちの皆様の参加をお待ちしております