
2023年2月6日月曜日
リマインダー: 春のカフェ/フォーラムのご案内

2023年1月10日火曜日
春のカフェ/フォーラムのご案内
2022年10月6日木曜日
9月、そしてカフェ/フォーラムを振り返る
2022年10月2日日曜日
第7回サイファイ・フォーラムFPSS、盛会のうちに終わる
2022年8月26日金曜日
リマインダー: 秋のカフェとフォーラムのご案内
サイファイ研究所 ISHE の秋の催し物を改めて紹介いたします
日時: 2022年9月28日(水)18:00~20:30
場所: 恵比寿カルフール B会議室
テーマ: アラン・バディウの『幸福論』を読む
テクスト: Alain Badiou, Métaphysique du bonheur réel (PUF, 2015)
日時: 2022年10月5日(水)18:00~20:00
場所: 恵比寿カルフール B会議室
テーマ: パスツールのやったことを振り返る
パスツール(1822-1895)の生誕200年に当たり、意外に知らないその足跡を振り返ることにしました
科学での仕事を振り返った後に哲学的な側面にも触れることができればと考えています
2022年7月28日木曜日
秋のカフェのご案内
日時: 2022年9月28日(水)18:00~20:30
場所: 恵比寿カルフール B会議室
テーマ:現代フランスの哲学者アラン・バディウ(1937- )の『幸福論』を読む
テクスト: Alain Badiou, Métaphysique du bonheur réel (PUF, 2015)
日時: 2022年10月5日(水)18:00~20:00
場所: 恵比寿カルフール B会議室
テーマ: パスツールのやったことを振り返る
今年はパスツール(1822-1895)の生誕200年に当たる
この機会に、パスツールの足跡を振り返るのも悪くないだろう
わたし自身、フランスにいる時には、なぜかその中に入ることができなかった
余りにも良く知られた人物だったので躊躇したのかもしれない
今回、少し離れたところから彼のやったことを検討することにした
2022年7月11日月曜日
第7回サイファイ・フォーラムFPSSのご案内
2021年4月21日水曜日
COVID-19: サイファイ研の催し物中止のお知らせ
今日は少し早くスタートしたので、一日の時の流れがいつもと違うように感じた
それは良い変わり方ではあるが、なかなか前に進まないことに変わりはない
ところで、COVID-19の勢いが止まるところを知らないため、この春のサイファイ研の催し物を中止にすることにした
現状では、いつになったら対面の会議ができるようになるのか全く目途が立たない
ひょっとすると、それはこれからは叶わないのではないかという疑いも湧いてくる
自分が感染するかしないかではなく、感染が広がっていること自体が多くの問題の原因になっている
すべての人に個人を超えた思索が求められる時代に入ったということだろう
2020年10月30日金曜日
第7回サイファイ・フォーラムFPSS 延期のお知らせ
11月21日(土)に予定しておりました第7回サイファイ・フォーラムFPSSを延期することにいたしました
会場となる日仏会館の開館予定が立たないため、このような決断をせざるを得ませんでした
ご理解いただければ幸いです
来春には開催できることを願っております
今後ともよろしくお願いいたします
2020年10月4日日曜日
第7回サイファイ・フォーラムFPSS: 経過報告
第7回サイファイ・フォーラムFPSSについて、途中経過をお知らせいたします
当初は5月に予定しておりましたが、新型コロナのために延期いたしました
状況が改善することを期待して、11月21日(土)の午後、日仏会館での開催を予定しております
ただ、10月31日まで日仏会館は閉館しており、11月の予定も未定のままです
この秋の開催は日仏会館が開館する場合に可能になります
ということで、現在、日仏会館の状況を見守っているところです
詳細が明らかになりましたら、この場でお知らせする予定です
もう暫くお待ちいただければ幸いです
ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします
2020年9月17日木曜日
内的活動と社会活動とのバランス
サイファイ研ISHEの活動とわたしの関係について考えてみた
昨年の秋に個人的な理由でFPSS以外の会をお休みにした
そして今年に入り、春と秋の両方(秋のFPSSについてはまだ分からないが)が中止になった
こちらはCOVID-19の影響である
この状態は、個人的なプロジェをじっくり進めるためには良いのかもしれない
本当のところは分からないが、注意が分散しないという点では常識的には良さそうである
ただ、いろいろなテーマに向かう内的活動は活性化されない
それに、1年に亘って対面で議論できないという状態は、精神的にはあまりよろしくないのではないか
こちらの対応能力にもよるが、これらの活動は長期的に見ると内的状態に活力を与えているのではないか
最近、そんな感じがしてきた
2020年9月1日火曜日
サイファイ研究所ISHE、この秋の予定
今秋のサイファイ研の活動をどうすべきか、考えていた
最終的には、まだ時期尚早ではないかというところに落ち着いた
参加される方は勿論だが、開催する方も気持ちに余裕が持てるような状況でなければ難しいと考えたからだ
先に案内を出した会は、延期ではなく中止とした
年が改まり少し落ち着いてきた時に、新しいプログラムのもとに再開できればと考えている
サイファイ・フォーラムFPSSに関しては、厳格に対処している日仏会館が開館する時には開催することとした
予定が決まり次第、この場でもお知らせすることにしたい
来年は『「科学から人間を考える」試み』と銘打って2011年11月に活動を始めてから10年目に当たる
不安の中でスタートした会だったが、ここまで継続することになるとは想像もできなかった
これは一重に会を支えていただいた皆様方のお陰で、感謝の言葉しかない
今は、節目の年になる2021年に活動が再開できることを願うばかりである
これからもご理解とご協力をいただければ幸いである
2020年4月15日水曜日
サイファイ研究所ISHEの春の予定について
先にお知らせした春の予定ですが、COVID-19の影響を考慮して、すべて延期することにいたしました
- 第8回サイファイ・カフェ SHE 札幌(4月25日)
- 第15回サイファイ・カフェ SHE(5月13日)
- 第7回サイファイ・フォーラム FPSS(5月16日)
- 第8回カフェフィロ PAWL(5月20日)
- 第6回ベルクソン・カフェ(6月4日、11日)
ご理解いただければ幸いです
COVID-19の影響ができるだけ少ないうちに収束し、秋には開催できることを願っております
2020年4月5日日曜日
サイファイ研究所ISHEの5月の予定について
サイファイ研ISHEの5月の予定について変更が出ましたのでお知らせいたします
COVID-19の影響が広がる中、5月に予定していた以下の会を延期することに致しました
- 第15回サイファイ・カフェ SHE(5月13日)
- 第8回カフェフィロ PAWL(5月20日)
- 第7回サイファイ・フォーラム FPSS(5月16日)
- FPSSに関しては、6月に日仏会館が開館し、会場が確保された場合には開催する予定にしております
詳細が決まり次第、改めてお知らせいたします
ご理解いただければ幸いです
2020年3月7日土曜日
サイファイ研究所 ISHE、春の活動のご案内
サイファイ研 ISHE の春の催し物を紹介いたします
第8回サイファイ・カフェ SHE 札幌
日時: 2020年4月25日(土)16:00~18:00
会場: 札幌カフェ 5F スペース
テーマ: オスヴァルト・シュペングラーの技術論を考える
サイト ポスター
第15回サイファイ・カフェ SHE
日時: 2020年5月13日(水)18:30~20:30
会場: 恵比寿カルフール B会議室
テーマ: オスヴァルト・シュペングラーと共に技術を考える
サイト ポスター
第7回サイファイ・フォーラム FPSS
日時: 2020年5月16日(土)13:40~17:00
会場: 日仏会館 509会議室
話題: 1)「科学と哲学」シリーズ ① わたしの認識論(矢倉英隆)
2)変性意識と無意識(渡邊正孝)
3)Live版!「パリから見えるこの世界」 in 東京(岩永勇二)
サイト ポスター
第8回カフェフィロ PAWL
日時: 2020年5月20日(水)18:30~20:30
会場: 恵比寿カルフール B会議室
テーマ:プロティノスの哲学から生き方を考える
サイト ポスター
第6回ベルクソン・カフェ(2回シリーズ)
日時: 2020年6月4日(木)、11日(木)18:00~20:30
会場: 恵比寿カルフール B会議室
(1回だけの参加でも問題ありません)
テクスト:Louis Althusser : Que disent les « non-philosophes » ?
ルイ・アルチュセール:「哲学者でない人」は何を語るのか
Invitation à la philosophie pour les non-philosophes(2014)
『哲学者でない人のための哲学入門』の第1章
(参加予定者には予めテクストをお送りいたします)
サイト ポスター
興味をお持ちの方の参加をお待ちしております
2019年11月9日土曜日
第6回サイファイ・フォーラムFPSS、盛会のうちに終わる
本日の午後から第6回FPSSが日仏会館で開催された
今回は新しい方を含めた多くの皆様の参加があり、活発な議論が進行していた
いつものように時間が足りなくなるくらいであった
話題は以下の二つであった
(1)武田靖氏の「科学と技術の本質的な違いについて ― 実践者の立場から」
(2)武田克彦氏の「神経心理学からみた意識について」
要旨はこちらにあり、発表のまとめと参加者からのコメントを同じページに載せる予定である
お忙しい土曜の午後の時間を割いて参加された皆様に改めて感謝いたします
暫くの間は未発表の賛同者を中心に発表していただくことを考えております
次回も主宰者の方から話題提供をお願いする予定です
無理のない範囲でご協力いただければ幸いです
また、懇親会ではこれからの会の構成や進め方についてのご意見が聞こえてきました
正式なコメントとして届いた段階で、今後の運営に生かしていきたいと考えております
今後ともご理解、ご協力をいただければ幸いです
2019年9月17日火曜日
お知らせ: サイファイ研究所ISHEの今秋の活動予定
2019年5月18日土曜日
第5回サイファイ・フォーラムFPSS、盛会のうちに終わる
本日、第5回のサイファイ・フォーラムFPSSが開催された
テーマは以下の二つである
一つは、林洋輔氏の「『生き方としての哲学』はいま可能か」で
もう一つは、阿戸学氏の「現役科学者にとって哲学することは可能なのか」であった
いずれも現代における哲学を実践することの可能性を問い直すものであった
遠くはスイス、北海道からも参加を得て、活発な議論が展開した
会の詳細は、追って専用サイトに掲載する予定である
会の最後に、これからのフォーラムの在り方について意見交換を行った
前回、もう少し開かれた会にしてもよいのではないかという意見が出ていたからである
具体的には、外から講師を呼び、意見交換をするというものである
講師の候補として、いろいろな提案があった
例えば、科学に哲学を取り込むような実践をされている哲学者あるいは科学者
生き方としての哲学について考えている哲学者
自然科学で重要な概念(例えば、自然、生命など)について考えている研究者
医学の哲学(医学概論)について研究している哲学者
科学や哲学について外から見ている方(例えば、出版社の編集者など)
科学について思索した古今の哲学者の論文を講読する
などなど
具体的な名前も挙げられていたが、その前にいろいろ検討すべき点がある
財政基盤のない会なので、具体的な問題が出てくる
すべての会を招待演者にお願いするのかどうかという問題もある
例えば、春には従来のやり方でやり、秋には講師を招待するということも考えられる
取りあえず秋に新しい様式でやってみて、その後を考えるのが現実的かもしれない
関連する皆様にはこれからもご意見を伺うことになると思います
今後ともよろしくお願いいたします
2019年5月8日水曜日
サイファイ研ISHEの5月の催し物、迫る
5月のサイファイ研究所ISHEの活動をお知らせいたします
● 第5回サイファイ・フォーラムFPSS
日時: 2019年5月18日(土)13:40-16:40
会場: 日仏会館 509会議室
テーマ:
1)「生き方としての哲学」はいま可能か:
Pierre Hadot の「読むことを学ぶ Apprendre à Lire」と学問の古典(林 洋輔)
2)現役科学者にとって哲学することは可能なのか(阿戸 学)
サイト ポスター
● 第5回ベルクソン・カフェ
日時: 2019年5月21日(火)+ 5月28日(火)18:00-21:00
(1回だけの参加でも問題ありません)
会場: 恵比寿カルフール B会議室
テクスト: Pierre Hadot « Apprendre à lire »(ピエール・アドー「読むことを学ぶ」)
Exercices spirituels et philosophie antique (Albin Michel, 2002) pp. 60-74
サイト ポスター
このほか、来月には以下の特別講演をすることになりました
● 第190回日仏生物学会例会
日時: 2019年6月8日(土)14:00-
会場: 東京女子医科大学
テーマ: 免疫を哲学する(要旨)
サイト
よろしくお願いいたします
2019年4月2日火曜日
第5回サイファイ・フォーラムFPSSのプログラム、決まる
第5回サイファイ・フォーラムFPSSを以下の要領で開催いたします
日時: 2019年5月18日(土)13h40~16h40
場所: 日仏会館 509会議室
話題と話題提供者:
1)「生き方としての哲学」はいま可能か: Pierre Hadot の「読むことを学ぶ Apprendre à Lire」と学問の古典(林 洋輔)
2)現役科学者にとって哲学することは可能なのか(阿戸 学)
詳細は以下をご覧いただければ幸いです
興味をお持ちの皆様の参加をお待ちしております



















