新しい年が明けた
快晴の中、日の光を浴びて今年初めての紫煙を燻らす
目を遠くにやると、花が咲いているような赤が見えたので近くに寄ってみた
花ではなく、枯葉に光が当たっていたのだった
新年の抱負は、今のところ二つに絞られる
一つは、より広く、より深く考えるように努めること
これはわたしの抱負だが、社会のレベルでも実践されることが期待される
二つ目は、今書いているものを纏めること
つまり、長期プロジェにケリをつける年にしたいということである
新しい年が明けた
快晴の中、日の光を浴びて今年初めての紫煙を燻らす
目を遠くにやると、花が咲いているような赤が見えたので近くに寄ってみた
花ではなく、枯葉に光が当たっていたのだった
新年の抱負は、今のところ二つに絞られる
一つは、より広く、より深く考えるように努めること
これはわたしの抱負だが、社会のレベルでも実践されることが期待される
二つ目は、今書いているものを纏めること
つまり、長期プロジェにケリをつける年にしたいということである
「私は如何にしてフランス語にのめり込んでいったのか? - 2001年春」当時、ブログをやっている人はそれほど多くないという印象を持ったことを思い出す
「永遠を視野にエネルゲイアを取り戻す(I)」(2010.1.1)このテーマは2012年から始まった連載エッセイ「パリから見えるこの世界」第17回でも取り上げている
「永遠を視野にエネルゲイアを取り戻す(II)」(2010.1.2)
「アリストテレスのエネルゲイア、あるいはジュリアン・バーバーの時間」(医学のあゆみ 245: 895-899, 2013)これらの記事は自分にとって非常に印象深い思索の跡で、今読み返してもなかなか読み応えがある