昨日・今日と朝の目覚めが早くなっている
精神的な盛り上がりでもあるのかと思って探してみたが、これといったものは見つからない
ひょっとすると意識下に何かの予兆を感じているのかもしれない
今日は古いプロジェに淡々と当たる
それにしても何という遅々とした歩みか
どこに問題があるのかを探りながら、暫くは耐えるしかなさそうである
昨日・今日と朝の目覚めが早くなっている
精神的な盛り上がりでもあるのかと思って探してみたが、これといったものは見つからない
ひょっとすると意識下に何かの予兆を感じているのかもしれない
今日は古いプロジェに淡々と当たる
それにしても何という遅々とした歩みか
どこに問題があるのかを探りながら、暫くは耐えるしかなさそうである
今日は朝から新しいプロジェに当たった
いつもの場所から離れ、自然の中に身を置いてから考えを巡らせることにした
まだ混沌としている状態で、粘土をこねるように少しずつ形が現れるのを待ちながらの作業になる
この段階ではできるだけ思考空間を広げるという意識が重要になる
その意味では、自然に触れてから始めるというこのやり方はよさそうだ
ということで、週末を新しいプロジェに充てるというアイディアが浮かんできた
ただ、その日その時に何をやりたいのかが行動原理の人である
できるだけ精神に与える負担を少なくしようというのが方針なので、実効性は全く分からないのだが、、
いつものように様子を見ることになりそうだ
日本に戻ってから知らない間に1年が経過したことになる
これまでの時間を振り返ると、何とも不思議な気持ちになる
この状態はこれまでの日常と明らかに異なっているはずなのだが、それをうまく表現できないのだ
この時間がいつまで続くのかは分からないが、それが終わった時には何かが見えてくるかもしれない
そして今朝、この状態が当分続くのではないかということを予感させるニュースが届いた
昨夜、カステックス首相らが記者会見を行い、今後の新型コロナウイルス対策について説明したようだ
感染は急速に広がり、前回、陽性者の60%くらいだった英国変異株が75%に増加している
いつものように、大使館のまとめを以下に貼り付けておきたい
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1 感染状況
・2週間前、感染がぶり返す徴候が見え懸念していたが、今日、感染拡大のスピードが速まっている。昨日1日だけで約3万件超、今日は約3万5,000件の感染者が出ており、先週に比して1週間で23.6%も感染者が増加しており、死亡者は10万人という耐えがたい数値となっている。
・感染拡大の第3波がやって来ていることがよりはっきりしている。感染力の強い英国変異株により、現在、陽性者の4分の3が英国変異株の感染者である。
・蘇生病床も逼迫しており、現在、4,291人が入院している。1日に330人の重症者が発生し、これは4分に1人の重症者が出ていることになる。
・蘇生病床には、より若くかつ健康であっても長く入院する傾向が見受けられる。
・これまでも18時からの夜間外出制限等あらゆる施策を実施してきた。週末の外出制限を2月25日からダンケルク及びニース、3月6日からパドカレで実施しているが、外出制限導入は、10万人あたりの感染者が400人、蘇生病床の逼迫具合、感染拡大の規模が考慮される。
・感染拡大の状況は地域ごとに異なり、全国一律の措置を導入するのは意義が見受けられない。
・現在、イル・ド・フランス及びオー・ド・フランスの2地域圏が外出制限を導入すべき水準を超えている又は超えそうな状況となっている。
・イル・ド・フランスでは、10万人あたりの感染者が446人となり、1週間で23%の感染者増が見られた。病床は逼迫し、イル・ド・フランスでは現在1,200人以上が蘇生病床に入院し、これは昨年11月の第2波のピークと同じ水準に達している。医療従事者の尽力により、追加的に300~500人の患者を収容することが可能である。
・オー・ド・フランスでは、10万人あたりの感染者は381人であり、10万人あたり400人の水準には達していないものの、まもなくこの水準に達するであろうと見込まれる。同地域圏においては、病床の逼迫が大変懸念され、イル・ド・フランスでの状況と同じように、第2波のピークを超えている状況である。
・同様に、セーヌ・マリティム県においては、10万人あたりの感染者数は前述の水準までには達していないものの、感染拡大が急速に進んでおり、蘇生病床はすでに満床となっている。
・週末の外出制限が導入されているアルプ・マリティム県、パドカレ県では、効果は芳しくない。
2 規制措置
・イル・ド・フランスの8県、オー・ド・フランスの5県、アルプ・マリティム県、セーヌ・マリティム県、ウール県の計16県について新たな規制措置を導入する。導入される規制措置は、実践的で状況に応じかつ地域に即したものでなければならない。
・対象の16県では、3月19日(金)夜24時より4週間、外出制限が導入される。
・対象の16の県では、学校は引き続き開かれる。幼稚園、小学校、中学校まではこれまで通り通学できる。高校については、現在3分の2の以上の学校が半数登校を実施しているが、対象の県で完全な半数登校を実施する。大学については、現状のとおり授業が継続される。
・児童・生徒が行うスポーツ活動については、基準が緩和され、学内でのスポーツ活動は通常通り実施される。課外活動については、屋外でのスポーツ活動はこれまでどおり実施できる。
・宗教施設及びレストランに対する規制に変更は無い。
・商業施設について、昨年3月及び11月の外出制限の際と同様に、生活必需品を扱う商店は開店できる。生活必需品の範囲は、本及び音楽まで拡大され、本屋及びレコード店は開店できる。本や音楽関連商品を扱う大型商業施設については、感染拡大防止の観点からこれまでの閉鎖の措置が継続される。
・住居からの外出について、新鮮な空気を吸う、散歩、運動のための外出はより緩和された措置が適用され、証明書を所持すれば時間は無制限、距離は住居から10キロ以内で移動が可能である。屋外での感染リスクは、屋内でマスク無しでの集合よりも断然低い。
・地域圏を超える移動は禁止される。移動が可能となるのは、職務遂行の必要がありかつ証明書を所持している場合である。
・夜間外出禁止について、今週末の20日(土)から、開始時間が18時から19時に繰り下げられる。これは、まもなく始まる夏時間を考慮したものである。この緩和により、より長く外出が可能となるが、距離を取らず、マスクもしない友人宅のパーティーに行くことを目的としたものではない。屋外公共空間での活動等の規制は、今後各知事より発表される。
・職場での感染について、パストゥール研究所によると、感染の29%が職場での感染である。すべての企業及び行政は、実施可能な場合、従業員が希望する場合は週1日の職場への出勤を可能にしつつも、最大限テレワークを導入しなければならない。すなわち、少なくとも5日間のうち4日間はテレワークを行う必要がある。今日、多くの企業がこの目標には達していない。
・住居と職場間の移動について、パストゥール研究所によると、マスク着用が守られる公共交通機関の利用は、マスクを外す傾向にある自家用車の相乗りよりも感染リスクが低い。自家用車の相乗りの場合も予防措置を厳格に守るべきである。
・軽症であっても症状が出ている者は出勤してはならない。職場での感染の半数は出勤した軽症者からの感染である。
・職場で複数で食事を取ることも感染リスクを高める行為である。よって、労働大臣及び改革・公共部門大臣に対し、来週の初めまでに、企業の食堂に関する強化された衛生プロトコルを出すよう指示している。
3 ワクチン接種
・ワクチン接種は感染拡大を脱する望みである。すでに約560万人が第1回目の接種を終えた。高齢者施設に入所する高齢者はほぼ接種を終え、これは人口の1%に相当する。65歳以上の45%が第1回目の接種を終えている。ワクチン接種は病床の逼迫を緩和するのに有効である。
・15日(月)になされたアストラゼネカのワクチン接種を停止する決定により、ワクチン接種キャンペーンはやや遅れを取った。
・アストラゼネカのワクチンについては、先ほど欧州医薬品庁は、アストラゼネカのワクチンは重症化を防ぐ上で効果が認められるのみならず、安全である旨発表した。アストラゼネカのワクチンによる血栓及び副反応の発生は稀である。
・明日からアストラゼネカのワクチン接種を再開し、自分(カステックス首相)自身も明日午後にもアストラゼネカのワクチンを接種し、その様子を公開する。一般医、薬局におけるアストラゼネカのワクチン接種も明日午後より再開される。
・ワクチン接種については、4月中旬までに75歳以上の脆弱な人、50歳以上の慢性疾患を持つ人に当たる1,000万人、5月中旬までに50歳以上の全員に当たる2,000万人、6月中旬までに18歳以上の3分の2の人口に当たる3,000万人のワクチン接種を目標としている。
・65歳以上で慢性疾患の無い者は、4月中旬からワクチン接種が可能となる。50歳以上の者については5月中旬から接種が可能。
・4月中旬からは、欧州及び仏で認可されたジョンソン・エンド・ジョンソンのワクチン接種が開始される予定であり、ワクチン接種のスピードが上がる。
4 治療
・症状のある者、濃厚接触者は、検査の結果を待たずに自己隔離を行い、周囲の者に知らせて欲しい。
・酸欠など症状が重いにもかかわらず自宅に留まる者がいるが、訪問看護師の利用が可能であり、自宅での酸素吸入も可能である。
・特に慢性疾患を持つ者、70歳以上の高齢者については、モノクローナル抗体等の服用により、重症化を防ぐことができ、該当する者は全国の病院で治療が可能。
・味覚・嗅覚の消失、倦怠感といった症状が長く続く場合はかかりつけ医に相談して欲しい。症状に応じて精神科医や整形外科医、服用による治療を受けることができる。
5 結語
・欧州は変異株の感染拡大により困難な状況に直面している。
・仏は、実践的で状況に応じかつ地域に即した措置を導入して対応していく。今、もう一度第3波という困難に直面しなければならない。
・これまでと異なるのは、ワクチン接種の展望があること。ワクチン接種により状況は変わっていく。
昨日は以前に書いた章を読み直したせいか、少々疲れたのかもしれない
今朝は少し早めに目が覚め、昨日読んだことに対する反応が浮かんできた
一日離れて見えるものが出てきたのだろう
それをまず描き出すところから今朝は始めた
このシークエンスが教えているのは、しっかりとその中に入る時間を設けることの大切さである
何度も触れているが、それは時間が消える時間なのである
そこで、どれだけ目の前に現れるものを自らの全体で受け止めることができるのかが問われる
全身で受け止めるというところが重要である
そうしていると、意識しないところで影響が現れるのである
今朝は昨日弱いと感じたところについての考察であった
朝のセッションでは、今日最初のメモをエラボレイトすることから始めた
まだまだの状態ではあるが、今日のところはこれで終えることにした
地道に続けるしかないだろう
今日は長期プロジェのために書いたものを久し振りに読み直してみた
結構時間が掛かる
内容が薄いところもあったが、全体的にはよく流れているという印象を持った
全くの私見にしか過ぎないのだが、
第三者がどのような感想を持つのかまでは想像ができない
明日あたりから新しいところを書き進めたいものである
実は今日から始めたかったのだが、そうはならなかった
昨夜のセッションは長期プロジェで、その中に入るのに苦労したが、最終的には非常に良い集中となった
暫く滞っていると中に入るのに抵抗を感じるようになるのだが、昨日それを克服できたようだ
それは今日に引き継がれている
それとは別に思い当たったことがある
コロナにより日本に留まらざるを得ない状況は、日本語で纏めるこの時期としてはよかったのではないか
日本語により馴染むことができ、それを読むであろう人と同じ平面にいることもよい影響がありそうだからである
実際には比較できないので何とも言えないが、そう考えて現状を受け入れているということだろうか
新たな週が始まった
今朝、新しいプロジェに関するアイディアが浮かび、早速メモをする
午前中のセッションはそれをエラボレイトすることで終わった
午後、一旦戻ってテレビをつける
丁度国会中継をやっていた
我が国の首相の驚くべき精気のなさにびっくりする
かなり参っているのではないかというのが勝手な想像であったが、以前からあんな感じなのだろうか
夜は進捗思わしくない長期プロジェに当たることにしたい
それにしても、すっかり春らしくなってきた
場所によっては花粉症の最盛期ではないだろうか
現役の時にはこの時期の3か月ほどは全く使い物にならなかった
幸い、今はその難から逃れている
ただ、花粉症のお陰で2001年にフランス語がわたしの前に現れたのは不思議な出来事であった
昨日はうん十年ぶりに市電に乗り、記憶の彼方に沈んでいた懐かしい駅名を聞いた
いろいろな感情を抱きながらその沿線で過ごした半世紀前が蘇ってきた
現場に入ることにより浮かび上がってくる記憶だ
それらの出来事も他の出来事と同じように時間軸を超えてそのあたりに転がっている
感傷を覚えることはなく、単に自分の中にあるかけがえのないその場所を確認する時間となった
そして図書館に寄り、吉満義彦全集に目を通す
殆どが貸し出されていて、残っていたのは1冊だけであった
この哲学者についてはよく知らないが、読まれているのだろうか
昨年、科学と形而上学の関係を殆どの現代人が考えるようには考えていないことを知り、興味を覚えた
彼が目指していたところが、わたしの考えていた科学と形而上学の関係に似ているように見えたからだろう
彼はこんなことを考えていたようである
例えば、「科学的探究の精神と形而上学的知性を如何に結び付けるのかという問題がある」
あるいは、「科学的精神は形而上学的精神と一であるべきだ」など
それで、もう少し知りたいと思ったのである
昨日湧いてきた感情をさらに振り返る
昔いた場所に身を置いても気分の高揚は全くなかった
人間はその時に自分の全世界としているものがあり、そこから一旦離れて戻っても以前の充実感は湧いてこない
これは10年ほど前にニューヨークを再訪した時にも感じたことである
それでは、今のわたしの全体はどこにあるのだろうか
どこに身を置けば高鳴る感情が湧いてくるのだろうか
あるいは、精神の中にその場所を確保したので、物理的な場所は関係なくなっているのだろうか
1 日本を含む7カ国との往来の要件緩和
(1)3月12日、フランスの出入国制限措置が一部緩和され、同日以降、オーストラリア、韓国、イスラエル、日本、ニュージーランド、英国、シンガポールを到着地又は出発地とする移動については、やむを得ない理由を証明する必要はなくなりました。
(2)その他の出入国制限措置は継続されるため、日本からフランスに入国する際は、引き続き、出発前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書の提示、症状のない旨の誓約書の提示及び到着後7日間の自主隔離が必要です。
2 やむを得ない理由のリストの拡大
フランスの出入国において認められるやむを得ない理由のリストが拡大され、以下の理由が追加されました。新しい国際移動理由証明書のひな形は、今後、内務省サイトにて掲載される予定です。
(1)夫婦または市民パートナーシップ協定(PACS)によるカップルで、一方が職業上の理由でフランス国外に居住している場合
(2)フランスで就学している未成年の子供で、その家族がフランス国外に居住している場合
(3)子供がいる別居のカップルで、一方がフランス、もう一方がフランス国外に居住している場合
(4)学生が試験を受検する場合やフランスにある主たる住居に帰宅する場合
仏内務省サイト:https://www.interieur.gouv.fr/Actualites/L-actu-du-Ministere/Attestation-de-deplacement-et-de-voyage
連載エッセイ『パリから見えるこの世界』第99回のご紹介です
プラトンの『テアイテトス』、あるいは「真に知る」ということ
医学のあゆみ(2021.3.13)276(11): 1085-1088, 2021
このエッセイとは直接関係ないかもしれないが、いろいろの方々と意見交換があった
そこで問題にされていたのは、「ものを考えなくなった日本人」ということに収斂する
指導層の言動から始まり、コロナ対策、その背後にある科学政策あるいはその不在、さらに中国の台頭などなど
現状を厳密に分析して実態を掴み、そこから広い視野で思考をしなければならないが、それができていない
前段は科学的態度とも言えるものであるが、そこからして駄目なので後段に行きようがないのである
さらに困るのは、その認識さえなくなっている、あるいは理由もなく現状に満足していることである
同様のことは、それを見て批判しなければならない側にも見られる
つまり、すべてが哲学的態度の欠如とも言える現代の病理の中にいるのである
意見交換の後、この問題についても考えを纏めなければ、という気持ちが生まれてきた
面白い科学のニュースを見た
馬の脳波を測定するヘッドバンドを開発し、馬の気持ちをより客観的に観察しようという研究である
ヒトでは数十の電極を付けるようだが、馬では僅か4つだけ
馬に固定されるので動いている間も観察できる利点がある
この研究では18頭の馬を2群に分け、一方は窮屈な厩舎に置き、他方は牧草の上を自由に動かす
その結果得られた2群の脳波は異なっていたという
厩舎群は右半球のγ波が2.5倍増え、牧場群は左半球のθ波が2倍増えていたという
ヒトの研究では、前者は心配、動揺、鬱状態の兆候、後者は平静で注意深い心の状態の兆候とされている
心が平穏な状態は幸福に繋がるものでもある
勿論、ヒトの状態をそのまま動物に当て嵌めるのはどんなものかという批判はあるようだ
ただ、動物を見ていると、感情がないなどという方が難しい
それを主観に依らずに測定することができれば、科学的でより信頼できるというのが科学の道なのだろう
これからの進展に注目したい
最近のわたしの受け止めは、そこから少しずつズレてきているようにも感じているのだが、、
外から見ると単調な一日を繰り返している
今週はまだ3日目だが、以前の調子が戻ってきているようだ
新しいプロジェの初めての章のファーストドラフトを終えることにした
他のものが積み上がってくる時に何度も見直すことになるので、先に進むことにしたという意味である
とはいえ、まだどのように進めるのかが確定していないので、それを探りながらの作業になりそうだ
長期に亘っているプロジェの方も今月中に取り敢えず一つの塊を作りたいものである
その先にももう一塊が控えているのだが、、
攻めの姿勢が出てきたようである
先日の開高健流に言えば、狩猟民族になるということだろうか
今日も快晴
しかも「まだ火曜か」という感想が出る
快適で、調子は良さそうだ
朝から外に出て、新しいプロジェから手を付けることにした
道路の雪は完全に消えているが、まだのところもある
でも春を迎える気分である
午後一旦戻ってから、再び外で夜のセッションに入った
今日はよく集中できている
このリズムで進むことができれば、完全に目覚めたことになるのだが、、
快晴の朝であった
何という週の初めだろうか
ということで、今朝はプロジェから始めることにした
比較的よく集中できたのではないだろうか
これから夜のセッションを始めるところだが、良い予感がする
暫くの間、古いプロジェと新しいものを並行させることにした
古い方がいま一つの進み具合ではあるが、春の目覚めと共に変化が起こることを期待している
この週末は、シリーズ100回目に当たるエッセイを書いていた
昨日までは全く形が見えなかったが、今朝起きてから一気に出来上がった
締め切りが迫らないと自分の中で盛り上がらないのはいつものことである
しかし、これほどすんなり形が見えてきたのは初めてではないだろうか
今回はこれまでを振り返ることにしたが、全てを読み直して分析するのはこの時間では不可能である
そのため表層的な分析に止まったが、致し方ないだろう
これから、このような振り返りの時間を繰り返し持つことが重要になるのではないだろうか
今回がその第一歩となることを願うばかりである
昨日、眠りから覚めたような気がしたが、今日は何と啓蟄であった
季節の変わり目に体が反応していたのだろうか
それはさておき、昨日、フランスのカステックス首相とヴェラン連帯・保健大臣が記者会見を行った
COVID-19に対する現状認識と新たな措置に関する纏めが大使館から届いた
以下に貼り付けておきたい
英国変異株がさらに増えているようだ
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1 カステックス首相の発言
(1)感染状況全般
● 全感染者の約60%を占める英国変異株の拡大により、感染状況は引き続き悪化。
● 感染拡大のスピードは想定よりも遅く、感染者数の急激な増加は起きていない(1日あたりの感染者数は直近7日間で1.4%増)。
● 高齢者の感染者数は減少傾向(80歳以上の患者数は直近2週間で17.5%減)。ワクチン優先接種の効果と思われる。
● 病院の状況は引き続き逼迫。3月3日時点の入院者は25,156人(前週から500人減少)。蘇生病床患者は3,647人(前週から200人増)。
(2)地域ごとの状況・新たな措置
● 先週、ニースとダンケルクにおいて週末の外出禁止措置を決定し、20県で警戒を強化した。当該20県のうち、ブーシュ・デュ・ローヌ県とモーゼル県を除き感染が拡大し、ほとんどの県で10万人あたりの感染者数が250人を上回り、アルプ・マリティム県とパ・ド・カレー県では400人を超えた(イル・ド・フランスは342人)。
● 新たにオート・アルプ県、エーヌ県、オーブ県を警戒強化県に追加(計23県)。
● 当該23県において、以下の措置を実施(6日0時適用開始)。
・パ・ド・カレー県において週末の外出禁止措置を実施(6日8:00から7日18:00まで)
・パ・ド・カレー県において5,000平方メートル以上、それ以外の県において10,000平方メートル以上の大型商業施設(食料品関連を除く)を閉鎖。
・全ての都市部でのマスクの着用義務付け(まだ義務化されていない場合)
・知事は、週末の人の集まる場所の立入禁止・制限や、衛生上のリスクがある場合、公共空間でのデモを禁止可能。
● 県を超えた感染拡大を防ぐため、当該23県の住民は可能な限り県・地域外に移動しないことを推奨。
● 感染状況の悪化度合いが低い地域においても状況は脆弱であり、現時点で地域ごとの制限の緩和は不可能。
(3)ワクチン
● 今日までに320万人がワクチン接種を受けた(うち180万人は2回目接種済)。
● 要介護高齢者施設(EPHAD居住者)の80%以上は1回目のワクチン接種を受け、60%は2回目接種済。施設職員に対するワクチン接種も加速する必要あり。
● 以下の2点により、ワクチン接種を加速させる。
・供給の改善:1~2月には700万回分のワクチンが供給された。3~4月には2,200万回分のワクチンが供給見込み。
・高等保健機構(HAS)の勧告に基づき、アストラゼネカ社製ワクチンの65歳以上の人々、高リスクの基礎疾患を有する人々への接種が可能に。英国での実績等によれば、同社製ワクチンの当該カテゴリの人々への接種についての当初の疑義はもはや存在しない。
● ワクチンの供給が予定通りに行われれば、4月中旬までに少なくとも1,000万人(脆弱な人全員)、5月中旬までに2,000万人(50歳以上のほぼ全員)、夏までに3,000万人(18歳以上の3分の2)にワクチンの接種が可能。
● 年齢別のワクチン接種可能状況を以下のとおり再確認。
・75歳以上は、引き続き、予約の上、ワクチン接種センターで接種可能。75歳以上の28%が1回目を接種済。
・50歳以上で併存疾患を有する等、高い重症化リスクを有する者は、かかりつけ医による接種を推奨。3月15日以降、薬局での接種も可能に(来週以降、手順の詳細を公表予定)。4月中旬以降、50歳以上で併存疾患を有しない人も対象に。
・50歳未満で極めて高い重症化リスクを有する者は、引き続き接種が可能。
・医療関係者等も引き続き接種が可能。
● 警戒強化県に対するワクチン供給を強化。今夜にも13万5000回分のワクチンを輸送(うち10,000回分がパ・ド・カレー県)。
(4)その他
● 社会的接触を極力減らすことを推奨(家族での食事等の際に6人以上で着席しない)。
● 完全な外出禁止措置は最後の手段。気候が温暖になることやワクチン接種の進展による状況改善を期待。
2 ヴェラン保健大臣の発言
● ワクチン接種の加速は始まっており、今日だけで20万回以上の接種を実施(うち6万回がアストラゼネカ社製ワクチン)。
● 今週末には接種センターを最大限オープンし、臨時の接種センターも開設する。病院にも接種加速を指示。
● 先週以降、80万回分以上のワクチンが薬局を通して一般医に配布された。来週も85万回分のワクチンを追加配布予定。
● 地域保健局に各地域における迅速な情報周知を依頼したのでこれらも参照してほしい。
● 症状が出た場合、感染の疑いがある場合、陽性者と接触した場合は、迅速な検査を強く推奨。毎週200万件以上の検査を無料で実施している。先週以降、学校で唾液検査を導入(今後、保育園、保健施設等でも導入予定)。
● 陽性者・接触者の自己隔離も重要。陽性者の自己隔離期間は10日間、接触者は7日間。病気休暇取得簡素化を含め、様々なフォローを実施。職場や家庭内でも感染の疑いがある場合は検査結果を待たずに速やかに自己隔離し、早急に検査すべき。
● 医療関係者のワクチン接種率が不十分であり、強く接種を呼びかける。
昨日は休み休みの作業で、車道に車を出せる最低限のスペースを確保することができ、ホッとした
ということで、今日は午前からプロジェを再開
午後には溜まっていた用事を済ませ、さらに続ける
これまで、出来上がったと思った時が終わり、という考えで進めてきた
大きな塊を熟成させる時にはこれでよいだろう
しかし、ある程度積み上げてきたものについては、期限を設定した方が前に進むのではないか
締め切りこそが創造性の源という考えに従ってみることにした
それが終わった後で熟考する時間を取ればよいので
春に向け、この方針でアーティザナルな作業に打ち込むことにしたい
こんな思い切りができたのは、昨日ほんの少しだけだが体を使ったことと関係がありそうだ
本格的な目覚めであることを願いたい
兎に角、しっかり積もってくれたものである
朝一番の除雪は、車道に出るところまで一筋の道を付けるのがやっと
息が切れる
その後で郵便配達人が来たのは幸いであった
ただ、休み休みの除雪では車を出すまでには時間が掛かりそうだ
本日返却予定の本があったのだが、図書館に了解していただいた
このように本当に困りものなのだが、快晴の朝、日の光に輝く白は飛び切りの贈り物でもある
こういう時に紫煙を燻らすのは格別なので早速味わったところ、いくつかアイディアが浮かんできた
ところで、昨日、フランスからの入国措置が強化されるとの発表があったようだ
日仏の移動をする気が失せる内容である
次のような具合である
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フランスは「新型コロナウイルス変異株流行国・地域」に指定され、フランスから日本へ帰国する場合は以下の措置が適用される。
1 「新型コロナウイルス変異株流行国・地域」からの入国者の宿泊施設での待機及び検査等
(1)日本へ入国するためには、引き続き出発前72時間以内の陰性証明の携行、誓約書の提出、質問票Webへの登録及び到着時の検査実施が必要となる他、日本時間3月5日午前0時以降にフランスから日本に到着される方は、到着後,検疫所長の指定する場所(=検疫所が確保する宿泊施設)での待機が求められます。そして、入国後3日目(入国日は含まれません)に改めて検査を行い、陰性と判断された方は検疫所が確保する宿泊施設を退所し、公共交通機関の利用を避けて移動の上、入国後14日間の残りの期間を自宅等で待機することが求められます。
(2)出発前72時間以内の検査証明を日本到着時に提出できない場合は、到着時に加え、入国後3日目及び6日目に改めて検査を行い、いずれの検査においても陰性と判断された方については、検疫所長の確保する宿泊施設を退所し、公共交通機関の利用を避けて移動の上,入国後14日間の残りの期間を自宅等で待機することが求められます。
今日も外で、と思ってシェードを開けると、雪が今季初めて、真面目に、横殴りで、降っている
これから春だと思ってスタートしたところだったので、出鼻をくじかれた格好だ
籠ることにしたが、年末年始で家はリラックスする場所に変容してしまったようだ
夕方、買い物に出るべく車を出したが、車庫を出たところで身動きが取れなくなった
雪かきをしたのは、うん十年振りではないだろうか
車を再び車庫に戻して終わりとした
手袋なしでは厳しいものがあった
ところで、「医学のあゆみ」に連載しているエッセイが近々100回を迎える
この機会に、これまでに取り上げることになった人物を調べてみた
その結果、99回までに登場した人は815名で、回数の多い方から列記すると以下のようになった
31回: アリストテレス
22回: デカルト
21回: プラトン
18回: ハイデッガー
15回: ソクラテス | ダーウィン
14回: モンテーニュ
13回: オーギュスト・コント | ベルクソン
12回: ニーチェ
11回: エピクロス | スピノザ | ヘーゲル
10回: カンギレム | マルセル・コンシュ | パスカル|ルソー
9回: ライプニッツ
8回: アインシュタイン | ピエール・アドー | カント | ニュートン | メチニコフ | エドガール・モラン | ラマルク
アリストテレスやデカルトがこれほど多く登場していたとは驚きである
今日から3月
僅か1日明けただけなのだが、少し気分が違うようだ
冬眠から覚めたとでも言うのだろうか
すぐに春眠が待っていそうでもあるので、暫くは目覚めが本物なのかどうか見極めることにしたい
偶には意志を働かせたいところだが、それは全く頼りにならないことが分かっている
今日は朝から外に出て仕事をしたが、新鮮であった
戻ってから、散らばっているファイルを整理しようとするも、探すのに一苦労
かなり雑多なテーマを扱っているが、整理するとそれらが繋がっていることが見えてくる
ファイルを整理するということは、頭の中を秩序立てること
今年はこれらを一つひとつ解きほぐしていくことになる
それは地道な作業である